はゝき木館ブログ
12年02月29日 | 2011駒つなぎの桜 イベントのご案内 日記
今日はよく雪が降っております。。。
はかってみると、17cm!!
湿り雪で重たいです。
ですが気温は凍みるほど寒くはありません!
午後にはやむみたいですし!
雪もすぐとけそうです。
こうやって少しずつ春になっていくのですね~
12年02月27日 | ブログ 日記
2012年2月25日(土)
カフェほうきの木で
信濃比叡輪番入山さんによる「仏のはなし」を聞く会が行われました。
仏像の話や、仏教が日本に入ってきてからの時代と宗派の話、仏様の世界など
知っているようで、あまり知られていない
仏様の話を詳しくそしてわかりやすくお話してくださいました。
入山さん、参加者の皆様ありがとうございました。
12年02月20日 | ブログ 日記
2012年2月19日(日)
夏季企画展「そのはらの蝶々展」を監修してくれた
井原道夫さんと園原のチョウを語る会
が行われました。
2010年までの記録では園原には65種にチョウが確認されていました。
井原さんが行った2011年4月から11月の調査では、61種確認されました。
新規確認が10種ありました。
そんなお話を、実際に園原で採集した標本を見ながらお話してくださいました。
どんな花にチョウはよってくるのか、このチョウの名前は何か?
などなど、参加した皆さんもいろんな質問をされていました。
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お茶の飲みながらわきあいあいと専門家のお話が聞けるなんて~すてき。
ちなみにブッドレアという花には沢山のチョウが蜜を吸いにくるそうです!
井原さん、参加者の皆さんありがとうございました。
12年02月19日 | ブログ 日記
2012年2月18日(土)
カフェギャラリー*ミニ絵本展*の関連イベント
絵本トーク
が行われました!
お話をしてくれたのは、阿智村公民館図書室の平栗さん。
はじめに 柳田邦男「砂漠でみつけた一冊の絵本」
という本を紹介してくれました。
作者の柳田邦男さんいわく
絵本を読む機会は人生で3回あるそうです。
①自分自身が子供のとき
②自分の子供を育てるとき
③人生の後半になってから
絵本は子供のためだけではなく、大人になってからわかる絵本の奥深さがあるといいます。
平栗さんが最初に紹介してくれた絵本は
やしまたろう「からすたろう」
知ってはいたけれど、改めて読み聞かせてもらってじんわりくるものがありました。
次は、インドの絵本。
A.ラマチャンドラン著 田島伸二翻訳「10にんのきこり」
数字の絵本ですが、
なんともおもしろい結末に、びっくり!
大人と子供では捉え方が違ってきそうな絵本です。
次は、
きうちかつ「やさいのおなか」
野菜を輪切りにしたシルエットから
「これ なあに」と野菜をあてる絵本です。
初版は1984年。その後絶版になりますが、
1997年にハードカバーで出版されます。
平栗さんから
その違いは、なんでしょ~!?というお題をだされました!
答えは「オクラ」なのですが、初版にはオクラのシルエットがあったのに
現在販売されている絵本にはオクラが入っていません。
その理由として、初版を出したところ、全国の子供たちから
「こんなオクラは存在しないんじゃないのか!?」という苦情がよせられたそうです。
はて、どうみてもこのシルエットオクラっぽいのに。
平栗さんは、本物のオクラを持ってきてくれて、輪切りにして見せてくれました。
・・・・・・!!!!!!!!!
見ずらいかもしれませんが・・・
オクラ・・・五角形だ!!!
そうなのです。
絵本に描かれていたのは六角形のオクラ。
大体のオクラは五角形だそうです。
それに気がつくことができる大人ははたしてどのくらいいるのでしょうか。
見ているようで、見えていない。
来ていた子供たちは一瞬で「オクラこんな形じゃないよ」といっていたので、
感性の違いに驚かされました。
最後に紙芝居を。
江口文四郎原作 佐々木悦絵 「しろいしか」
感じ方は人それぞれですが、 大人になってわかる味わい深さ・・・
深いな~
絵本ってすごいな~
紙でなるオルゴールも見せてもらいました!
紙に穴があいていて箱の中に通すとステキな音色が♪
不思議なつくりに興味津々!!
子供たちも、絵本を堪能していってくれました。
お話をしてくれている間ついていたローソク。
なんとも贅沢でステキな時間を演出してくれたのでした。
絵本を読んでもらうということ。
子供のために読むのではなく、大人が大人のために読む。
昔読んだ絵本を、今読むとこうも感じ方が違うのか。
と、しみじみ感じました。
平栗さん、参加者の皆様ありがとうございました。
またやりたいですね~
12年02月08日 | ブログ 日記
2012年2月8日(水)
今日は針供養の日です。
昔は針仲間が集まって、針を休ませるということで豆腐に針を刺して供養しました。
こ の日にお裁縫はしないそうです。
供養することによってお裁縫の上達を願うそうです!
今となってはなかなか見かけないこの行事。
お裁縫も昔ほどしなくなりましたし。それもちょっと寂しいことですね。
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