2011年9月
11年09月15日 | 企画展
阿智村東山道・園原ビジターセンターはゝき木館 秋季企画展は『平安の焼き物』です。
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毎年秋、はゝき木館では時代順に東山道最大の難所神坂峠越えの企画展示を行っています。
今年は平安時代に焦点を当てて、園原杉の木平遺跡から大量に出土している平安時代の焼き物『灰釉陶器(かいゆうとうき)』を中心に平安時代の神坂越えと園原を見ていきたいと思っています。
*展示品*
・杉の木平遺跡出土灰釉陶器
・神坂峠出土須恵器
・愛知県みよし市出土灰釉陶器、須恵器 など
・灰釉陶器椀のぬり方、重ね方コーナー
*展示イベント*
◆平安の焼き物を探しに峠道を歩こう!
―東山道神坂越えの道考古学プロジェクト―
11月13日(日)午前9時半 はゝき木館集合 (午後3時 終了予定)
神坂神社から神坂峠に至る道を歩き、落ちている陶器を採集し、GPSで採集地点を測定します。(※なお、今回は峠まで歩きません。)
保険料 100円 事前申込必要
◆関連講演会
杉の木平遺跡と平安時代の伊那谷のむら
11月20日(日)午後2時~ はゝき木館 参加無料
講師 小平和夫(木祖村立木祖小学校教諭)
神坂峠を越えて灰釉陶器が伊那谷に入る平安時代、伊那谷の集落や人々の生活はどのようだったのでしょうか。また、伊那谷の集落遺跡と比較する中で、杉の木平遺跡はどのような特殊性があるのでしょうか。
◆学芸員トーク
変わる東山道と園原の成立ー杉の木平の灰釉陶器から見えることー
12月11日(日)午後2時~ はゝき木館 参加無料
講師 中里信之(阿智村学芸員)
杉の木平伊遺跡から出てきた灰釉陶器を通じて、東山道の変化と園原の成立、さらに歌枕園原の歴史的な背景について触れていきたいと思います。
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はゝき木館秋季企画展
灰釉陶器から園原を考えた・・展
運ばれた平安の焼き物とその謎
平成23年9月16日(金)~12月25日(日)
開館時間 9:30~16:30
休館日 火曜(祝日の場合、翌日休館)
観覧料 大人 200円(150円) 小人 100円
※()内は10名以上の団体料金です。
お問合せ 阿智村東山道・園原ビジターセンターはゝき木館
〒399-0304 長野県下伊那郡阿智村智里3604-1
TEL・FAX 0265(44)2011
皆様のご来館お待ちしております♪
11年09月07日 | イベントのご案内
信濃比叡 きもの供養「白衣幸服観音」建立記念
源氏物語ゆかりの園原の里
「源氏物語」と「平家物語」の世界へと誘います。
そのはら山の
月見祭りと風笛の盆
※ビジターセンターはゝき木館でも、前売りチケット販売しております。
詳しくはこちらをクリック!!!!!
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11年09月03日 | ブログ 日記
夏季企画展は終了致しましたが、
幼虫はまだいたんです!
責任をもって最後まで観察を続けていきたいと思います。
さて、クロコノマチョウが9月2日(金)に1匹羽化しました。
9月3日(土)に2匹羽化し、現在3匹のクロコノマチョウの成虫がいます。
クロコノマチョウの幼虫写真は8月13日のブログを見てね!
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そしてこのクロコノマチョウの脱皮の瞬間をまたしても目撃してしまったのです~~!!
服を脱ぐようにうねうねしながら幼虫の頃の自分を脱いでいました。
顔の部分はお面のようにそのまま脱いでいました!!
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羽化したクロコノマチョウ・・・・・
枯れ葉みたいだーーー!!!
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上の写真はクロコノマチョウ秋型のオス
下の写真はクロコノマチョウ秋型のメス
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※逆光の写真で見づらくてすみません・・・
名前の由来は黒(クロ)くて、木の間(コノマ)を好んで飛ぶため"クロコノマチョウ"と名付けられました。
ちなみに、ぱっと見は黒くて、ガみたいに見えますがジョノメチョウ科のチョウです。
とまっている時には、あまりはねを開いてくれません。
サナギはまだ4つ残っているので、近々みんな羽化すると思われます。
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