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南信州の桃源郷「花桃の里」

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月1日更新

 赤・白・ピンクの三色に咲き分ける「花桃」は、電力会社社長であった福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が、ドイツのミュンヘンで華麗に咲く三色の花桃を見かけ、その美しさに魅せられ3本の苗を購入し帰国、木曽の発電所庭に植えたのが始まりといわれています。

 「花桃の里」「はなもも街道」

開花時期

 4月下旬~5月上旬

5,000本の花桃が咲く月川温泉周辺は「花桃の里」と呼ばれ、開花時期には「園原の里花まつり」が開催され多くの人でにぎわいます。

 

  

お問い合わせ先

伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線は「はなもも街道」と呼ばれ、清内路を通り南木曽町妻籠宿までの街道沿いに5,000本の花桃が植えられています。阿智村では、駒場地区、昼神温泉、月川温泉、清内路地区を中心に花桃を見られます。

花桃の里

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