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ニンニク

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月1日更新

 原産地は中央アジアと推定されており、日本には中国を経由し8世紀に伝わりました。
国内生産地は青森県が80%を閉めています。日本におけるニンニクの生産は青森県田子町でもっとも多く、続いて香川県となっております。

阿智村に伝わる伝説


日本書紀には、昼神温泉の地、ヒルガミで、ヤマトタケルの尊が白鹿に蒜を投げつけ打ち倒したとの伝説が残っています。

ニンニクの成分

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アリシン

 細かく刻むと、においの元・アリシンが発生します。抗菌・抗ウイルス作用があります。
アリチアミンとなり整腸作用があります。

アホエン

ニンニクを加熱するとアリシンがアホエンになります。
免疫力アップの効果作用有り

ニンニクレクチン

糖結合性
   →5g/1日摂取(普通大ニンニク4片程)

・収穫から4ヶ月以内のニンニクにあり、95℃以上の加熱で壊れます。
・効果→ガン・高血圧・腎不全・糖尿病・前立腺肥大などに効果があるといわれています。


阿智村における取組み

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