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松くい虫・カシナガキクイムシの被害拡大防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月20日更新

 下伊那地区のカシノナガキクイムシ被害は終息したとみられていますが、村内には天然記念物に指定された
ナラ類があり引き続き注意が必要です。被害木を確認された方は情報の提供にご協力をお願いします。
 被害拡大防止と、放置した場合は風倒木となり危険なため、駆除作業のための山林立ち入ることがあります。
被害の発生した山林の所有者の方はご理解とご協力をお願いします。

被害拡大防止のために

 松くい虫、カシノナガキクイムシに進入された木は、次第に樹勢が衰え、通水障害などにより枯れてしまいます。
虫は、6月頃に越冬した木から脱出し、次の健全木へ移動して被害を拡大していきますが、この被害を抑えるために、
前年の7月以降に発生した被害木(虫が越冬するため進入している木)を6月の脱出前に伐採し、薬剤でくん蒸する
必要があります。

森林病害虫図