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生ごみを燃やすごみとして収集します(平成29年9月から)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月17日更新

生ごみオケによる生ごみ収集を終了します

「くりーんひる西部」生ごみの受け入れ終了

下伊那郡西部衛生施設組合「くりーんひる西部」では、生ごみをメタン発酵させ自家発電を行いながら、生ごみの有効利用を行ってきました。建設後17年が経過し、これまでどおり施設を継続していくためには、約2億円の改修費が必要となり、この改修費を、組合加入の阿智村と平谷村の2村のみで、負担することは困難なため、8月末で生ごみを終了させていただきます。

9月からは、生ごみを燃やすごみとして収集します

燃やすごみとして収集し、稲葉クリーンセンターで焼却します。

  • 生ごみは水分が多いため、燃やすごみに出す場合は、水分をしっかり切って出してください。
  • 畑等があるご家庭では、生ごみを堆肥化して、農地還元に心がけてください

生ごみ証紙は、9月から使用できなくなります

残った証紙は、平成29年9月から12月まで役場と振興室の窓口で換金できます。

  • 必要以上の証紙のご購入は、お控えください。

委託店での販売は6月末をもって終了させていただきます。

  • 生ごみ証紙は1シート(10枚)単位で、1シートの購入で7月、8月の2か月間の収集は可能となりますので、収集廃止の2ヶ月前の6月末をもって委託店での販売は終了させていただきます。
  • ご理解とご協力をお願いします。

7月、8月に証紙の購入が必要な方へ、役場と振興室で1枚単位で販売します。

  •  これまで1シート10枚単位で販売していた証紙を、役場と振興室で1枚単位で販売します。

生ごみオケの販売を終了します

在庫がなくなるか、3月末のいずれか早い方で販売を中止させていただきます。ご理解ご協力をお願いします。

新規の生ごみ収集受付の終了

生ごみ収集の廃止に伴い、新規収集受付を29年3月末で終了します。

燃やすごみの袋を黄色のポリエチレン製に変更します。(9月から)

  • 分別収集の変更に合わせて変更します。 
  • 現在の袋よりも若干容量が増えますが、袋の販売価格は据え置きを考えています。
  • 8月販売開始を予定しています。
  • 詳細につきましては、後日広報等でお知らせします。

これまでの燃やすごみ袋は、9月からも使用できます。

  • 生ごみを入れる場合は、ビニール袋に入れるなど、水分がもれないようにしてください。