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平成29年3月 産業建設常任委員会報告 (2)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月20日更新

一般会計予算以外について

阿智村農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例の制定について

Q 農業委員の定数は14名で、新制度では女性や農業を営んでいない人も含める他、認定農業者を過半数にせよとあるがどうするか。また各自治会単位で配置する考えは。

  • A 阿智村内の認定者の内から7名出すのは難しいので、認められている特例で4名とします。国では公募、推薦で行うよう指示していますので、その中で各自治会に農業委員がいるようになればいいと考えています。

Q 農地利用最適化推進員の定数は8人だが、こちらは各自治会に配置という考えか。

  • A 推進員は農業委員会の委嘱となるので、農業委員会での考え方によります。

平成29年度下水道特別会計予算

Q 基金からの繰入金は、27年が2,050万円、28年が0円、29年が2,180万円と差が大きくなっているのはなぜか。

  • A 基金の繰り入れは事業を行う際の財源です。過去、耐震診断、長寿命化など事業を行ってきました。使用料でまかなえる年は、基金からの繰り入れはしませんので、年度の事業計画によって、差が出ます。

平成29年度水道事業会計予算

Q 企業会計にすることで一番の利点は。

  • A 村の立場でいうと、企業会計は複式簿記なので、黒字か赤字か、財産や減価償却の状況についても、明確にわかるようになります。国の立場では、団体の規模の大小にかかわらず、経営状況を正確に把握、評価し、必要に応じた対処が行いやすくなるものと考えます。

Q 上水道は企業会計となるが下水道や農集排は企業会計にならないのか。

  • A 国から下水道についても企業会計にとの指示がありますが、人口3万人未満の自治体は任意となっています。村としては、将来的に企業会計導入も視野に入れた研究もしてまいります。