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元一代表選 童画の世界 - 熊谷元一 写真童画館

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月1日更新

熊谷元一 写真童画館元一代表選 童画の世界

童画の世界の写真

・うさぎ飼い ・かごめかごめ ・しろかき ・ねむの花咲くころ
・夕やけ小やけ ・柿むき ・竹馬 ・迎え火 ・通りゃんせ ・運送馬車

元一代表選 童画の世界

童画家としての熊谷の出発点は、戦前の代表的絵本雑誌『コドモノクニ』への作品投稿でした。それが当時、童画界の第一人者・武井武雄に認められ、以後、童画家として多彩な活躍をすることになりました。 戦後も小学校教師を地元の長野県で続ける一方で、童画を描き続けます。百万部を超えるロングセラーとなったのが、昭和43年に福音館から刊行した『二ほんのかきのき』です。柿の木をめぐって移ろう一年間の暮しの姿を穏やかなタッチで描き出したこの絵本は、熊谷の代表作となりました。他にも『たなばたまつり』『かいこ』『はっぱときのみ』といった絵本など、伊那谷のくらしに根ざした仕事を多数、世に送り出しています。 ここでは戦後の作品から、ふるさとのなつかしい世界を描いた作品を紹介します。