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かんたん離乳食レシピ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

5~6か月

 母乳やミルク以外の食べ物に慣れる時期です。おかゆが食べられたら、野菜も少しずつはじめてみましょう。

かぼちゃのペースト

 

〔材料〕

  • かぼちゃ 3cm角  1個
  • だし汁 適量

  *はじめのうちは、1さじ程度食べられれば十分です。

〔作り方〕

  1. かぼちゃは皮と種を取る。
  2. 鍋にかぼちゃと水を入れ、火にかける。竹串がスッと通るまで、蓋をして弱火で煮る。
    (レンジで加熱してやわらかくしても良い)
  3. すりばちやフォークなどを使い、かぼちゃをつぶす。だし汁を加えながら、ポタージュくらいのドロドロ加減にする。
    *じゃがいも、にんじん、ほうれん草(やわらかくゆでた葉先)でも応用できます。

 

7~8か月

少し水分を減らして、舌でつぶせる豆腐くらいのかたさを目安にしましょう。離乳食は1日2回にし、食事のリズムをつける時期です。

玉ねぎと粉豆腐の煮物

 

〔材料〕

  • 玉ねぎ 15g (約2cm厚さのくし型)
  • 粉豆腐  5g(小さじ2)
  • だし汁 適量(50ml前後)

〔作り方〕

  1. 玉ねぎを細かくみじん切りにする。
  2. だし汁と玉ねぎを火にかけ、やわらかくなるまで蓋をして煮る。
  3. 粉豆腐を加えひと煮立ちさせる。粉豆腐がパサついて水分が足りないようであれば、だし汁を足す。

9~11か月

歯ぐきでつぶせるくらいのかたさにします。1日3回の食事を習慣にしましょう。形のあるものは手でつかんで食べる練習を。

ツナとほうれん草のじゃがいもおやき

 

〔材料〕

  • じゃがいも  25g (中1/4個)
  • ほうれん草(または小松菜) 葉先1枚分
  • ツナ水煮缶 10g
  • 牛乳     3~5g(小さじ1弱)
  • バター    少々 

〔作り方〕

  1. じゃがいもは皮をむき、やわらかくなるまでゆでてつぶす。ほうれん草はゆで、細かく刻む。
  2. ツナは水けをかるく切ってほぐす。
  3. 1、2と牛乳を混ぜて、小判形にまとめる。牛乳の量は、まとまりやすいかたさになるよう加減する。
  4. フライパンを熱してバターを溶かし、少し焦げ目がつく程度に両面を焼く。

離乳食教室「ひよっこ学級」にご参加ください

「ひよっこ学級」では、5~11か月のお子さんを対象に、離乳食の調理実習をします。月齢が近いお子さんとお母さんが集まり、普段の様子などを気軽に話し合いながら毎月楽しく行っています。調理している間は隣の部屋で保育を行いますので、普段ゆっくり料理ができないお母さんも安心してご参加ください。