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福祉医療費

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月26日更新

阿智村福祉医療費制度(子ども医療費)のご紹介

 

🌼窓口でのお支払いが保険診療分または受給者負担金のみとなります🌼

福祉医療の給付は、病院・薬局等の窓口で保険診療の一部負担金を支払い、後日、お届けをいただいた口座に村から給付をしています。

 平成30年8月診療分から年度末の年齢が満18歳までの方(高校生世代までの方)は、医療機関等の窓口で健康保険証とともに福祉医療費受給者証を提示し、受給者負担金(最大300円)を支払うことで、医療サービスを受けることができます。(以下、「現物給付方式」といいます。)

 なお、上記対象者以外の方は、引き続き現在と同じ給付方式です。

✿対象者✿

阿智村に住所を有する方

0歳から高校生世代(18歳到達後最初の3月31日まで)の方                                                                        

✿受給者証の申請✿

福祉医療費を受給するには、「福祉医療費受給者証」の交付申請が必要です。

出生・転入される方は、現在加入されている健康保険証、印鑑、通帳、その他必要な書類を用意し、民生課保健係、または各振興室で手続きをしてください。

必要書類の詳細は民生課保健係にお問い合わせください。 

✿医療費の申請✿

医療機関を受診する際、受付で健康保険証と「福祉医療費受給者証」を提示してください。

県内の医療機関では、受給者証を提示すれば病院等の窓口で受給者負担金(最大300円)を支払うことで医療を受けることが出来ます。

県外の医療機関で受診した場合は、医療費の領収書、受給者証、健康保険証、印鑑を持って民生課保健係及び各振興室で手続きをしてください。 

なお、一部負担金が高額療養費に該当する場合は、高額療養費支給決定通知書を提出していただきます。(阿智村国民健康保険加入者を除く)

🌼受給者負担金について🌼

窓口で支払う受給者負担金額は、1か月1医療機関(1レセプト)につき300円(300円未満はその額)となっています。

病院に受診をして、処方箋で薬局から薬をもらった場合、病院で300円、薬局で300円となります。

保険診療分のみが対象となりますので、予防接種など保険の対象とならないものについては、実費を窓口でお支払いしていただく必要があります。

現物給付方式の対象者と受給者負担金は、長野県内の市町村で異なります。

🌼現物給付方式の対象となる医療費🌼

医科、歯科、調剤、訪問看護療養費の一部負担金額から福祉医療の受給者負担金300円を除いた金額です。

🌼現物給付方式の対象とならない場合🌼

○柔道整復師の施術療養費

  窓口で受給者証を提示して、一部負担金をお支払いください。受給者負担金分を差し引いた額を、お届けいただいた口座へ、後日振り込みます。

 ○長野県外の病院・薬局などを利用した場合

  医療機関で支払った領収書、受給者証、健康保険証、印鑑をお持ちいただき、役場窓口での手続きが必要です。受診月から1年以上経過しますとお手続きができなくなります。

 ○医療機関等で受給者証を提示しない場合、提示しても使用ができなかった場合

  長野県外の病院・薬局などを利用した場合と同じです。  

 ○健康保険が適用されない場合

  福祉医療制度の対象となりませんので、実費を窓口でお支払いください。

 ○災害共済給付の対象となる場合

  学校や保育園・幼稚園の管理下で起こったけがなどで、日本スポーツ振興センターの災害共済給付を受ける場合は、助成の対象となりませんので、一旦請求された金額を全額お支払いいただき、災害給付金の手続きをお願いします。

  災害共済給付の対象とならなかった場合は、長野県外の病院・薬局などを利用した場合と同じ手続きをしてください。

 ○窓口支払のない公費負担医療制度(生活保護法による医療扶助等)

  公費負担が優先となります。窓口での支払いがあるものについては、公費負担分を差し引いた自己負担分は現物給付方式の対象となりますので、公費負担の受給者証を併せて窓口で提示してください。 

✿福祉医療費受給者の各種届出✿

 次のような変更があった場合には、届出が必要です。

変更等お持ちしてただくもの
加入している健康保険が変わったとき健康保険証、受給者証、印鑑
振込先が変わったとき振込先が分かるもの、受給者証、印鑑
住所や氏名が変わったとき受給者証、印鑑
ひとり親家庭でなくなったとき受給者証、印鑑
転出、死亡したとき受給者証、印鑑
受給者証を汚損、破損、紛失したとき受給者証(汚損、破損)、印鑑
有効期限が切れたとき受給者証