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教育

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月27日更新

 

 

教育長 黒柳 紀春

教育の窓

 教育長の黒柳紀春です。
 阿智村教育委員会では本年度、子育て支援と保護者負担の軽減を図るため、村内小中学校の児童・生徒に阿智村産コシヒカリの米代と年12回の地域食材の日の給食費を全額補助する学校給食費支援事業を開始しました。学校教育では、阿智村の子どもたちの伸びる力を伸ばすため、中学3年生対象に村営学習塾を開設しました。英語・数学・国語3教科に5名の講師を配置し基礎・応用両面から学力の向上をめざします。また、学校教育専門主事、教育支援主事、学習支援主事、理科支援員等の学校訪問により、きめ細かで効果的な学習支援を展開してまいります。
子育て支援、学校教育、保育園、社会教育と社会体育・公民館・文化財、学校給食共同調理場と、教育委員会の役割は多岐に亘りますが、常に村民目線で必要な事業を推進してまいります。ご要望ご相談等ございましたら、遠慮なさらず事務局にご連絡ください。真摯に対応させていただきます。
本年度も阿智村教育委員会をよろしくお願いいたします。

今月のトピックス

12月の主な出来事

共同調理場が県優秀賞を受賞

12月3日、阿智村学校給食共同調理場スタッフが長野県学校給食会主催の「長野県産物を活用した献立コンク-ル」において優秀賞を受賞しました。昨年の優良賞からさらなる上位入賞です。県下で応募した学校は90校でした。栄養教諭の北原直美先生は「新鮮な野菜等を提供してくださる地域の方や、子どもたちのために労を惜しまず働いてくれる調理員さんのお蔭です。これからもますますおいしい給食づくりに励みます」と喜びの声を語ってくれました。

  

10月の主な出来事

親子ふれあい広場

10月28日(土曜日)午前10時から、阿智中学校体育館で阿智村保育園保護者連合会主催の「親子ふれあい広場」が開催されました。当日は台風22号の影響で天候が心配されましたが、約150名の親子が参加され、早稲田大学教授の前橋明教授から親子ふれあいあそびや親子体操を学びました。テレビゲームやスマートフォンなどの携帯ゲームの広がりにより、親と子の関わり方に変化が出ているなか、親子が一緒に体を動かし遊びや体操を行うふれあいが、子どもの心身の発達に大切なことを改めて感じる楽しい時間を過ごすことができました。

お母さんの背中の下をトンネルくぐり
お母さんの背中の下をトンネルくぐり

お母さんの足を右に左にジャンプ
お母さんの足を右に左にジャンプ

9月の主な出来事

清内路小学校校地整備事業現地説明会を開催

 9月24日(日曜日)、保護者・地元関係者対象の校地整備事業現地説明会を開催しました。事業内容は、グラウンド舗装箇所の除去、旧調理場の一部解体とコンテナヤ-ドの改修、旧調理場地下法面へのフェンス付替え等です。当日は設計業者からの詳しい説明もあり、参加された皆さんによく理解していただいたと感じています。本年度は本設計を完了させ、来年度の工事となります。今しばらくご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

8月の主な出来事

小学校通学路の合同点検を実施

 教育委員会では本年度「阿智村通学路安全推進会議」を立ち上げ、8月8日に村内5小学校の関係者と合同点検を実施しました。生憎の雨模様でしたが約一日かけて、飯田建設事務所や駒場交番、浪合駐在所、PTAの皆さんと危険箇所や改善要望箇所を点検して回りました。今回の合同点検のデータを基に、9月に開催される第2回推進会議で具体的な対策を検討してまいります。子どもたちの通学路が安心・安全であるように今後とも努めてまいります。

 
    第一小学校付近交差点の横断歩道

7月の主な出来事

教育文化協議会がICT教育を視察

 阿智村教育文化協議会の委員13名が7月14日、喬木第一小学校のICT教育(情報通信技術を活用した学校教育)授業を視察しました。この日は、タブレットなどICT機器を活用し、遠隔地にある小規模校同士の双方向授業の一環として、第一小学校(阿島)と第二小学校(富田)の4年生がモニタ-画面を通して合同授業を行っていました。小規模校を複数抱える阿智村でも、今後のICT教育推進に向けてとても参考になりました。

 

6月の主な出来事

∞阿智中学校若駒アカデミー開講式∞

 6月27日(火曜日)に3年生を対象とした村営学習塾「若駒アカデミー」がスタートしました。英語・数学・国語の3教科5講座が開講され、受講する生徒は、3年生67人中53人です。

 開講式では、熊谷秀樹村長が、「高校入試に向けて、夢をかなえる学習をしよう。みなさんに、期待しています。」と語りかけました。

 受講生を代表して岡庭大和君が、「苦手な数学の講座を選択した。苦手が好きになるように頑張りたい。」と目標を発表すると、会場から大きな拍手が起こりました。

 阿智村教育委員会は、若駒アカデミーが中学校の授業と連携することで、さらに、向学の気風を育む相乗効果に期待をしています。

 
 

5名の講師の皆さん

5月の主な出来事

∞全若駒アカデミーの開講準備、着々と進行∞

 5月23日(月曜日)若駒アカデミー講師打ち合わせ会を行いました。講師の先生方に委嘱状を渡した後、仕事内容や講座の進め方について意見交換しました。黒柳教育長は、「若駒アカデミーが、阿智中学校の向学の気風を育む一助になるとともに、通常の学びと一体となって、学力向上の相乗効果をもたらしてほしい。」と、期待を語りました。

 
  

若駒アカデミー講師との打ち合わせの様子

∞長野県教育委員会原山教育長 村内小中学校を訪問∞

 長野県教育委員会の原山隆一教育長が5月11日に浪合小・清内路小・平谷小を、5月12日には第一小・第二小・第三小・阿智中学校を訪問し、各校長、教育長と懇談しました。 原山教育長は、「これからの時代は、中山間地の学びが教育の中心となる。飯田・下伊那が先取りして積極的に取り組んでほしい。」と語られました。

 

 
 

長野県原山教育長 阿智村教育長 村内小中学校長との懇談

4月の主な出来事

全国一斉学力・学習況調査を実施

 4月18日(火曜日)、小学6年生と中学3年生を対象に全国学力・学習況調査が実施されました。村内でも小中学校全6校で、国語A・B、算数A・B(中学校では数学A・B)の問題に真剣に取り組む姿が見られました。阿智村教育委員会では、各学校と連携し、確かな学力と豊かな心を育むため、この調査結果を分析・活用していきます。                          

 
 

 A問題は基礎、B問題は活用です(阿智第一小学校6年生)


小学校4年生から外国語活動を試行

 阿智村の小学校では、平成32年度完全実施の学習指導要領改訂を受けて、今年度から4年生より外国語活動の学習を始めました。今年度は、年間10時間の外国語活動を計画しています。45分授業を15分単位に分けて、30単位の学習(モジュール学習)を行います。

 各小学校が足並みをそろえて学ぶ、「阿智村モデル」が充実するように、教育委員会でも支援していきます。

 
 

アルファベットカードを使った外国語活動 (阿智第二小学校4年生)

教育委員会の体制

   「保育園」「子育て支援室」「総務係」「学校教育係」「社会教育係」「公民館」「図書館」「共同調理場」を担当しています