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    <title>阿智村</title>
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    <subtitle>Achi village,  Nagano pref.</subtitle>
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    <title>平成22年3月定例議会村長あいさつ</title>
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    <published>2010-03-10T01:57:35Z</published>
    <updated>2010-03-10T02:26:16Z</updated>

    <summary>一人一人が輝く持続可能な村を目指して はじめに 　３月定例議会にご出席いただきご...</summary>
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        <![CDATA[<h4>一人一人が輝く持続可能な村を目指して</h4>

<h3>はじめに</h3>
　３月定例議会にご出席いただきご審議いただくことまず御礼申し上げます。<br />
自民党政権から民主党中心の連立政権に代わってから半年以上が過ぎました。様々な変化が表れておりますが、特に大きなものは「コンクリートから人へ」というスローガンに基づく政策の転換であります。鳩山総理大臣は施政演説で「命を守る」ということを強調しました。しかし、長年の自民党政権下の施策を転換することは一朝一夕でできることではありません。平成22年度予算はそうした制約のある中で編成されました。一般会計予算額は過去最高の92.2兆円であり、歳入は、税収では1985年度以降最低水準の37.4兆円、このため国債発行額は過去最高の44.3兆円とその他収入、いわゆる埋蔵金は過去最高の10.6兆円あてるというものであります。一方歳出については、民主党マニフェストに基づく子ども手当の導入、高校の授業料無償化等の福祉国家への取り組みや、公共事業費の大幅削減等「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズに即したものになっていると評価できるものであります。しかし、埋蔵金を使い果たした後の財政運営をどうするかの見通しが不明確であり、自公政権と同じ税制や歳出構造内に留まってマニフェストを実行しようとすれば財源捻出のために元々民主党の主流であった新自由主義的な手法によらざるを得ないのであります。すでに「消費税導入」や事業仕分けにその萌芽は表れていると思われます。<br />
今後は、所得制限なしの子ども手当の導入等に見られる普遍的な福祉国家を目指す方向か、小泉構造改革に戻る新自由主義的な競争国家の方向へ進むのかのせめぎ合いが続くものと思います。<br />
　後期高齢者医療制度や障害者自立支援法の改正、労働者派遣法の改正等を成立させ、せっかくチェンジした政治の流れを止めさせない運動が我々国民にも求められるのであります。<br />
　　一方地方財政計画においては、地域主権を掲げた予算において、地方交付税を1.1兆円の増額が盛り込まれました。また、臨時財政対策債を加えた地方交付税総額は、3.7兆円増の24.6兆円と過去最高額となっております。これは主に地方税収入の大幅減額への補填的な要素が強く地方財源の安定化がされたとは言いがたいものがあります。1兆円の増額が地域活性化、雇用等の臨時的措置とされており、我々が望む交付税の復元を恒久的なものにし、交付税制度の充実させていく必要があります。<br />
　また、地域主権を巡っては、政府内に「地域主権戦略会議」をおいて進めておりますが、我々が最も感心のある「道州制導入」については、導入を示唆する発言もあり予断を許さない状況であります。農産物の「戸別所得補償」の導入と自由貿易協定による関税引き下げの問題、基地を巡る迷走、政治とカネの問題等同時に矛盾する側面を持つこれらの問題をどう解決していくのか目指すべき国家像が未だ鮮明となっていない状況であり、出されてくる個別施策に一喜一憂しないで冷静に判断することが今我々に求められております。<br />
　国家の責任でナショナルミニマムをしっかり補償していく真の福祉国家実現を強く要請していくことが大切であります。<br />
　我が国の経済は、百年に一度という経済危機から、徐々に回復に向かっていると云われております。これは、最近発表されたＧＮＰ値や失業率値等に表れております。これを押し上げているのが政府による経済対策支援と中国の異常な経済成長によるものが大きいとされており、先行きに不安を抱えていると云われています。国の経済の基調をなす国民消費については未だ回復の兆しがなくデフレ的傾向は続いているのが現状であります。先日お会いした村内企業の経営者の方は「現状は以前の75％から80％まで回復したが、先行きは不透明で新たな事業転換を考える時期にはまだない。」というお話しでありました。地方の経済は未だ大変厳しい状況にあり、村内の景況観は、一部の製造業を除き、総じて回復基調になっておりません。昼神温泉についても春のシーズンをこれから迎えるのでありますが、予約等の出足は良くないという状況で今後の動向を不安視する声があります。<br />
　以上のような国の大きな流れの中で、村内にも様々な問題が山積みしております。人口減少とそれに伴う問題、地域経済の停滞をうけて村民の暮らしにかかわる問題、介護や医療の問題、こうした問題の結果としてあらわれる子育て等の問題等であります。<br />
　これらの問題は、村全体で取り組むべきマクロの課題と集落や家庭で取り組まなくてはならないミクロの課題が複合的、混然しているのであります。そうした意味から現代的課題と言えると思います。<br />
今回平成22年度予算編成に当たっては現代的課題解決のため行政としてどう対応すべきかの検討をしてきました。<br />
　その結果、目指すべきものとして、インドのノーベル賞経済学者アマルティア・セン教授が述べている「福祉水準の高い村」であります。その為の手段としての、具体的には、若者の定住促進と集落維持のため移住者の受け入れ、農林業を6次産業化すると共に特産品の開発等、地域内再投資システムの構築、住民の健康意識の向上と健康環境の整備、子育て支援、高齢世帯をはじめ生活弱者へ生活支援の強化、子育て、地域つくり等住民意識の向上等であります。これらを実現させるための事業は、今年度は、目新しい施策に走ることなく、今まで進めてきた各種施策を見直す中で、今までの施策をさらに強化するという方向で進めることと致しました。<br />
　また、従来よりご指摘頂いておりました個々の施策を縦割り的に執行するという問題があります。そうした事業執行を改め事業相互の連携を密にし、執行を行うことにより費用対効果をさらに上げていくことを重視して進めます。その為には、持続可能な村つくりに必要な人口の維持、経済のゆるやかな成長を基盤に、私が村つくりのテーマとしてあげた「健康・環境・教育・観光」を質的にも量的にも高めることを目標にした視点で連携を持って進めていくことであります。それは、個々の事業を着実に実行すれば良いという考えから、進めた事業の結果として基盤である二点と四つのテーマがどれだけ高められるのかを想定して進めると云うことであります。<br />
　また、あらためて総合的に今後の村つくりを考えるうえで、調査研究に着手したいと考えます。<br />
<h3>22年度事業について</h3>
　第5次総合計画前期計画に沿って新規事業を中心に申し上げます。<br />
<br />
<h4>全村博物館構想</h4><br />
　全体構想としての全村博物館構想の推進でありますが、昨年の社会教育研究集会と夏に行われた社会教育研究全国集会、本年の社会教育研究集会等を重ねて住民の人々の間に何をすればよいのかと云うことがある程度理解されてきたと考えられます。自分の周りの文化遺産や史跡を保存し、また、あるがままの地域資源を発見し活用することによって地域が元気になっていく取り組みが始められてきました。これらの活動を支援しさらに発展を目指します。<br />
<h4>教育、文化の向上</h4><br />
　特に、昨年の児童、生徒の生活実態調査で現れた生活習慣改善のための学習会の開催や具体的な施策を教育委員会が中心で進めることが盛られております。<br />
　また、子育て支援については、子育てに課題のある家庭に対して個別に支援を進める取り組みを強めます。<br />
　帰宅しても保護者が不在の子どもに対して行っている、学童保育等の取り組みを見直すと共に強化します。第一小については、手狭になっている保育室の新築を今議会に上程します。補正予算で議決頂き40人規模の施設と致したいと考えます。第二小第三小については、今年新たに始めることと致します。浪合小、清内路小は昨年に引き続いた形で進めます。この事業については、教育委員会と議会総務常任委員会の合同研究会において運営の方法等について意見が交わされておりますので、保育料を含め第一小施設がｵｰﾌﾟﾝするまでには関係保護者を交えてのあり方研究を進めます。<br />
　子供の学力向上に対しては、引き続いて学習支援主事、教育支援主事による指導強化を図ります。小学校に英語教育が２３年度より始まるのを受けて、新たに英語指導者を採用し英語教育に取り組みます。村費による加配の教員を第一小２名、第三小１名、清内路小1名、阿智中1名を配置します。また、障害を持つ児童の学校での支援に第２小に介護者を配置します。<br />
　子供が一定期間親元から離れて集団生活を行うことにより生活の自立等を促す事業として、試験的に第二小5年生が浪合遊学館で4泊5日の通学合宿を行います。<br />
　社会教育においては、新たに還暦健康大学を始めます。企業社会から地域社会に戻る機会に、健康や地域社会貢献等新しい人生のｽﾀｰﾄを有意義なものにして頂くための学習の機会を提供します。<br />
社会体育の振興では、社会体育関係者の強い要望もあってできあがった中学校体育館を十分活用して行くための支援を行います。<br />
　保育所については、春日、駒場統合保育所の建築を進めます。<br />
　文化財保護では、村有形文化財である安布知神社拝殿屋根修繕に補助金を交付します。<br />
<br />
<h4>保健福祉医療</h4><br />
　懸案であった浪合診療所に常駐医師が来て頂ける目処が立ち、早ければ4月1日より赴任していただけます。地域医療や予防医療についても見識の高い方でありますので大いに期待できることであります。<br />
国民健康保険の受診状況から見ると依然として比較的若い人々のガン罹患、高血圧等が多い状況であり、介護保険では、要介護の重症化率が高い等、村の健康状況は良好であるとは言えません。特定健診の受診率についても大勢のみなさんが意欲的に取り組んで頂いた結果40％を超えることが出来ましたが未だ低い現状です。特定健診や癌検診を始めとする検（健）診の受診率向上は健康な村つくりの入り口と位置づけ強化していきます。<br />
　また、介護予防等については、自立支援センターを充実させ実効性の上がる施策を講じていきます。<br />
　在宅介護を支える上でショートステイの充実が課題となっており、また特別養護老人ホーム待機者が44人と、今後も増える見込みであります。現施設に30床の増床計画を進めておりますが、用地や介護保険料への影響等検討を重ね6月定例議会までには方針を決定致したいと考えております。<br />
　保健福祉審議会の第一次答申を受けて事業に反映致して参りますが、今後もご審議を継続していただくことに致します。<br />
　経済環境悪化によって、失業や病気で生活が困窮する家庭が増えており、障害を持つ方や母子家庭への相談や支援強化も課題であります。高齢者世帯や一人暮らし世帯を含む生活弱者といわれる世帯への見守り活動を強化します。<br />
<br />
<h4>産業の振興</h4><br />
　本村が進めて参りました、外部経済を取り込むことによって地域経済を維持発展させてきた方向から、内発的に経済を強化していく方向への課題は、ここ数年目指してきました。いよいよ国の経済状況の悪化で待ったなしの課題になってきました。そうした意味において昨年から交付されてきました国からの経済対策の交付金の大半をこのためのインフラ整備に充ててきました。いよいよこれらの施設を稼働して阿智村農業の第6次産業化への取り組みを始めることになりました。<br />
　その中心が御所の里に建設しました南信州機能性食品加工場であります。遊休荒廃農地に栽培を奨励し、一定価格で購入した機能性農産物当面はキクイモを粉末、ないしお茶に加工して次の段階に販売するというシステムであります。この施設は、小型機械でありますので少量の加工しか出来ず実験プラントとして活用していくことを目的としています。加工品の販売による収益が上がることを望みますがなにより事業化できる加工品の目安がたてられるよう期待致します。<br />
　清内路峠に建設しましたキクイモ麺の製造工場を含む交流施設でありますが、清内路の情報を発進していくための基地として活用されることを期待します。<br />
　また、治部坂峠に設置した施設でありますが、特産物の直売所としてまたキクイモ麺の食堂として計画されており冶部坂高原の魅力アップが図られることを期待します。いずれの施設も指定管理者による独立採算を建前としておりますのでしっかりとした経営を望むものであります。両施設の周辺整備事業を予算化してあります。<br />
　機能性農産物については、これらの施設を含めて村全体の生産、販売、加工を進める組織によって計画的に進めていくことにします。また、村内においても健康に良いとされている機能性農産物の消費を進めます。<br />
　現在設立発起人のみなさんにより設立を進めて頂いております「産業振興公社」でありますが、今月内での設立を目標に進めて頂いております。いよいよ22年度からは今までの営農支援センターに変わって法人組織として農業振興の核としての事業が進められます。新たに農業技術員の設置を行います。<br />
21年度から始めた新規就農者支援事業でありますが、4人の若者が活用しています。さらにこの事業を使って農業を志す若い人たちが本村に就農されるよう支援を強めます。<br />
　また、そば、大豆の作付けを増やすために、収穫の手間を簡素化して高齢者でも作付けできるようにコンバインと乾燥機の購入を行います。栽培面積の集積や共同栽培等、生産の規模の拡大が図られることを期待します。<br />
　果樹農家には防霜資材購入補助を行います。<br />
　県営事業として始められる恩田井水のトンネル等に関する改修事業の負担金を盛りました。この事業は、採択事業費総額800,000千円で村負担が40,000千円、井水組合が80,000千円負担するものであります。<br />
　観光を取り巻く環境は依然として悪化しています。スキー、ゴルフとのレジャー産業も厳しい状況にあります。誘客等の事業については観光協会を通じて支援を行うことに致します。<br />
　昼神温泉については、3年前厳しさを増す温泉観光地の状況を踏まえ、今まで村を中心に行ってきた誘客や環境整備等と旅館経営者等の行ってきた事業とを一元化していくことで新たな展開を行うことを目的に「株式会社エリアサポート」を設立しました。発足に当たり、村職員を派遣した上に事務費1千万円を毎年補助して専門職員を採用し、さらに3年間で1億円の補助金を交付して誘客対策を行うこととしました。この誘客対策補助金については３年間の実績をみる中で今後については検討するとしました。3年間の事業が21年度で終了したので次年度以降をどうするかが課題でありました。まず3年間の総括としては、数字的には関東方面の誘客が伸びていますが、数字に見えないところでも大きな効果があったのではないかという考えが大半であり。他の温泉観光地が衰退を加速化していく中で我が国の情報発信地でもある東京方面への告知効果等により元気のある温泉地として認知されていることは大きいと考えます。今年度は、全国のＪＲ各社が長野県への誘客を一斉に行うＤＣキャンペーンが今秋行われます。引き続いて誘客支援を行います。<br />
　エリアサポートについては、エリアサポートが出来たことで昼神温泉全体の誘客を含む事業等の統一性が生まれてきた効果は大きいものがあり、近い将来には阿智村観光の中核的組織としての役割を担っていくように期待しております。当然観光行政の一翼を担っているわけですから村からの職員は出向は行わず、事務費支出を行って参ります。しかし、株式会社として立ち上げたのは、いずれは昼神温泉発展のための観光事業をはじめとする収益事業が出来ることにより経営の健全化がはかられることを考えてであるので、収益事業の強化も今後は期待したいと思います。<br />
　今年度は、景気の低迷を受けて高校卒業生等の新規就職希望者にとって非常に厳しい状況にあります。こうしたことを打開し、せっかく当地域に就職を希望するものが就職できるように飯田下伊那の市町村が就職支援のために、短大や専門学校を含む新卒者を雇用した企業に、出身町村が25万円、企業所在市町村が25万円合計50万円を交付することにしました。<br />
また、ポイントカード「ふくまるくん」のシステムの買い換えのための補助金を計上しました。<br />
林業の振興については、引き続いて森林整備に取り組み事業量を増加させます。<br />
阿智開発公社については、鶴巻荘の経営を切り離したのを期に組織替えを行いましたので、収益が上がらない事業の指定管理者となったため運営補助金が必要になりました。村つくりの調査研究事業を取り入れる等新たな開発公社の役割の見直しも必要になります。<br />
<h4>生活環境の整備</h4><br />
地球環境問題にどう対処するかが問われております。昨年年度途中でしたが、村としても太陽光発電等の補助事業をはじめ多くの皆さんがこの補助事業を活用していただいております。さらに充実させます。<br />
　道路橋梁の老化等に伴う危険が指摘されております。国の交付金を受けて計画的に整備することになり、今回調査を行います。<br />
　防災面については、防災資材置場も兼ねて第６分団詰め所を新築します。また、今回、防災行政無線のデジタル化のための基本設計を行い24、25年に工事を計画します。<br />
また、8月29日には飯伊包括医療協議会が行います大規模災害医療救急訓練が阿智村を会場に行って頂きます。医療関係者による大規模な訓練で多くの住民のみなさんが参加して毎年行われており、本村においても多くのみなさんが参加されるよう今から準備をする必要があります。<br />
<h4>定住人口の増加、行財政計画、協働の推進</h4><br />
　本村が進めています、新規就農者支援事業が好感をもたれていることもあって新規に就農したいという希望者があります。こうした人に本村を体験し定住を促進するため仮の住まいを提供する「お試し住宅」を設置します。<br />
　引き続いて若者定住新増改築支援金制度を活用し定住を促進します。また、分譲住宅地の造成を行います。今回の造成地では、地域循環経済に資するために、村内施行者による小規模住宅の受注分譲制度による、若者のマイホーム取得を促進する制度の研究を行います。<br />
また、未婚者に対する婚活活動を住民の皆さんの団体に委託して行っていただきます。<br />
集落維持についても積極的に対応しますが、集落自身が危機感を持って進めていただくことがなくては効果を上げることができません。集落計画に基づく支援を強化します。<br />
自治会活動の支援金を増額します。この増額分は代表者等の報酬の一助にしていただきたいと考えます。<br />
　合併２年目を迎える清内路地区の地域振興を協議する「清内路振興協議会」を設置します。<br />
コミュニテイ支援事業として備中原部落が進めてきております公園整備に助成します。県の元気づくり支援事業に本村の住民の皆さんから多くの応募がありました。しかし、県の予算もあって多くが不採用になってしまいます。これに対して村においての救済措置を講じ地域での活動支援を考えてみる必要があるのではないかと考えます。<br />
　東京の宮崎さんよりご寄付いただいた用地を有効利用するため旧居宅の解体を計画しました。<br />
また、清内路地区の航空撮影、財務会計システムの更新等を行います。<br />

<h3>案件について</h3>
　本議会でご審議いただく案件は、人事案件１件、一般案件６件、条例案件６件、予算案件８件であります。<br />
　人事案件は、人権擁護委員の御一人が三年任期の満了となりますので引き続いてお勤めいただきたいと考え候補者の推薦についてご同意をいただくものであります。一般案件の冶部坂高原交流施設の指定管理の指定と、清内路経済活動拠点施設の指定管理の指定については、今回建設しました両施設について指定管理者によって施設の運営を行うこととしこのたび指定管理者の募集を行った結果、それぞれ地元の住民による法人の応募があり審査した結果適当と認めたので議会のご承認を得るものであります。<br />
伍和南辺地及び本谷園原辺地に係る総合整備計画の変更については、両地区で新たな事業を計画しますので計画変更のご承認を得るものであります。<br />
　長野県市町村総合事務組合を組織する市町村数の減少についてと長野県市町村自治振興組合を組織する市町村数の減少について、長野県後期高齢者医療広域連合を阻止する市町村数の減少については、今回波田町が松本市と合併することに伴う変更についてご承認を得るものであります。<br />
　条例案件のうち、資金積立基金条例の一部を改正する条例については、景気の悪化を受け、高等学校等の新卒者の地元就職が困難になったことを受けて、飯田下伊那の市町村が企業に対して新卒者採用を奨励するため一人５０万円を交付することとし、この原資を基金に積み立てるために基金を創設するものであります。<br />
　阿智村後期高齢者医療に関する条例の一部改正は、制度改正に伴うものであります。<br />
阿智村昼神温泉観光センター設置条例の一部を改正する条例は、指定管理制度を導入するための改正であります。<br />
　阿智村特別職の職員で常勤の者等の給与に関する条例の一部を改正する条例は、特別職報酬審議会の答申を受け村長以下の特別職員の給与を減額し現行の減額額とするものであります。<br />
予算案件のうち、平成22年度阿智村一般会計予算は、歳入歳出予算総額5,310,000千円と前年度より6,000千円増となっております。歳入については、景気の後退を受け個人、法人村民税が26,439千円減となり村税総額では33,599千円の減額となりました。地方交付税については起債償還が減額していること等により前年度同額としました。また村債については、中学校建設を22年度内に完了するため増額になっております。臨時財政対策債は前年度より130,000千円余減額し中学校建設の増額分を除くと村債総額は減額になっております。<br />
　歳出については、配布してあります「平成22年度村つくりの重点施策と予算要望」及び「平成22年度事業計画書」をご覧いただきたいと思います。増額した主なものは、総務費では、副村長をおくことによる特別職職員給与、会計管理費では徴収職員の増、財産管理費では、財務システムの更新が、浪合支所費と清内路支所費は合併交付金をあてて治部坂高原、清内路峠での整備にするもの、選挙費では、参議院議員通常選挙、県知事選挙と県議会議員補欠選挙が行われます。<br />
　民生費では、社会福祉総務費で、社会福祉協議会へ地域福祉活動への補助金を増等、児童措置費では子ども手当の導入によるもので子ども手当総額は110、110千円です。保育所費は統合保育所の備品購入費10、000千円を計上であります。<br />
　衛生費では、健康つくり費で、中学校体育館管理費として総合型スポーツクラブ活動費に600千円増。<br />
　労働費では、緊急雇用奨励金として30人分150,000千円。<br />
　農林水産業費では、農業総務費で遊休農地復活交付金を4,000千円増、有機活用農業振興費でそば、大豆用コンバイン、乾燥機購入に4,000千円、恩田井水防災事業負担金27,625千円（内地元負担分19,700千円）、林業費で森林整備、造成等の補助金2,700千円増。<br />
　商工費では、商工振興費でポイントカード購入事業へ事業費の半額補助として7,580千円、マル経融資利子補給751千円増、産業連携プロジェクト推進費で、誘客対策と事務費として昼神温泉エリアサポートに40,000千円、観光協会に24,000千円。産業振興公社運営に22,280千円、南信州機能性食品工場運営に12,700千円、阿智開発公社運営に3,720千円を補助します。治部坂別荘管理では、除雪機械のﾘｰｽ費として1,500千円。<br />
　土木費では、住宅費で宅地購入、造成費39,500千円。<br />
　消防費では、第6分団詰め所建設19,380千円。<br />
　教育費では、阿智中学校管理費で来年4月より浪合中学校が統合になるのに際してスクールバス購入として13,650千円、阿智中学校建設費は、工事請負費21年度より110,000千円増であります。<br />
　以上が21年度より増額になったものでありますが、中学校建設費の増分を除いた歳出総額は、約1億円の減となっており、一般財源では約1.9億円の減となっております。<br />
　職員の人件費は、職員数が2名減の87人で共済費を含む総額は10,080千円の減となっております。<br />
　経常経費はおよそ3,452,0841千円で、予算総額に占める割合は21年度予算と比較し1.2%となっています。<br />
　また地方債残高は一般会計で、中学校建設に伴う起債が増えるため22年度末は21年度末より1.1億円増となります。<br />
　特別会計への繰り出し金は568,981千円と21年度より27,883千円減となっております。これは21年度の水道、下水道とも起債の繰り上げ償還を行ったことによります。特別会計の村債残額は、21年度より3億1700万円減の45億5800千円であります。<br />
　22年度末の村債残額は、115億6100万円、また基金残高は、47億2500万円となっております。<br />
特別会計は、国民健康保険、老人保健、水道事業、下水道事業、介護保険、農業集落排水事業、後期高齢者医療７特別会計であります。この内国民健康保険特別会計事業勘定で、国民健康保険税の増を見込んでおります。これは、制度改正や合併によって保険者が増加したのですが、基金残額が多額になったため平成18年度に減額を行い税率軽減のままできました。4年間基金を取り崩して来ましたが医療費が増加すると共に基金残額も減じてしまいましたので今後3年間で規定の保険税額に引き上げなくてはなりません。22年度で約10％弱の引き上げをお願いしなくてはなりません。その他の特別会計については、昨年度と大きな変わりはありません。<br />
　以上が本日上程致す案件でありますが、本議会会期中に平成21年度各種会計補正予算の他、若干の議案を追加上程させて頂きます。<br />
　ご提案の都度詳しく説明致しますのでよろしくご審議頂きたいと思います。<br />
<h3>おわりに</h3>
　今当地域で大きな話題は、中央リニア新幹線があります。ＪＲ東海が、2025年の開通に向けて具体的なルート発表を行い、一段と具体性をおびてき、現在国土交通大臣の諮問機関で具体的な審議が始められております。この開通を見越して様々な取り組みが始まり、先日議決いただきましたように飯田駅設置を目指した基金積み立ても南信州広域連合で行われました。今飯田下伊那地区は地域経済の低迷と人口減等地域全体の活力は減退しております。この原因と対策を具体的に講じることがいま求められておりますが、その取り組みは進んでおりません。こうした中で、リニアが来れば三遠南信道が開通すればという架空のものに期待をかけることは、現実逃避にも通じ危険でさえあります。リニアという超時間の乗り物が通過することによる変化は、現実の状況から判断できない、計り知れないものがあると考えられます。昨日の地元新聞によるとＪＲ東海は、景気低迷を受けて目標年より遅れることを示唆したといわれます。ルート論議や駅論議に一喜一憂することなく、リニア開通後の地域つくりと持続可能な圏域をつくる現実的な対応とを切り離して考えていくことが大切であると考えます。<br />
　次に阿智高等学校についてであります。先日卒業式を前に不祥事が報道され心配いたしましたが、厳粛な卒業式が挙行され安心いたしました。また、今年度卒業生１０６名のうち大学、専門学校等の進学者が４５名、就職者４８名のうち地元就職が４２名になっており地元滞留率が高くなっております。しかし、進められております高校再編の中で志願者が減少することによって存続が危惧されます。<br />
２２年度の志願者は、１２０人の定員のところ、前期合格者３８人、後期志願者７４人と現状で８人が満たない状況であります。<br />
　地元に高等学校があることで多くの子供が勉学の機会に恵まれてきました。改めて阿智高校の在り方を含め、その存続のための対応を真剣に考えなくてはならないと考えます。<br />
先日私は、寒天パパで有名な伊那食品工業の塚越会長さんのお話を聞く機会に恵まれました。トヨタ自動車のリコールの問題に触れられ、一気に成長しようとすることの危険性について語られ、会社の経営理念は、二宮尊徳の教えである「遠きを図るものは富み、近くを図るものは貧す」を守ってきたということを話されました。このほか、一介の寒天加工場から、毎年企業を少しづつ拡大させて今日に至ったお話も聞かせていただき大変感銘を受けました。お忙しいところを無理してきていただき５月２日には清内路でお話を承る約束もいただきました。ぜひ皆さんにもお聞きしていただければと思います。地球環境の問題を見ても、大きいほど良い、大量につくればよい、儲けは多いほうが良いという価値観が大きく変えられなくてはならない時代に我々は生きていくことになるということを、どれだけ自覚できるかが様々な分野で試されるのではないかと感じてきました。<br />
　未だ世界も日本も企業経営者をはじめとする多くの人々の考えは大きく変わっているようには感じられませんが、底流では大きく流れが変わり始めているのではないかと考えます。<br />
　大切なことは、今まで当たり前として見過ごしてきたことに疑問を持って考えるところから、ことの真実を確かめることであると考えます。５月中に決めないと大変なことになるといわれている「普天間基地」の移転先問題は、言われているように辺野古の沖につくらなくては本当に日米関係が壊れてしまうのか。平野官房長官が地元自治体の意向を斟酌しなくても良いというが、憲法で保障されている団体自治の権利と矛盾しないか等々であります。あいさつ冒頭でも述べましたが、今、マスコミや政治家の発する言葉の軽さを感じずにはいられません。そして、国民の中にも、言葉を自分なりに解釈して受け入れてしまう軽率さも目立ちます。小泉構造改革を進めた「改革なくして成長なし」という言葉で政権を取りました。「生活第一」というキャッチフレーズで民主党の政権が誕生しました。<br />
　こうした傾向に対して警告を発する老政治学者がおります。<br />
1923年生まれの東京大学名誉教授の石田雄さんであります。石田さんは自分自身が戦中学徒出陣を経験し、戦後明治以後の政治思想史の研究を始め政治過程そのものの研究を行っていき、現代の格差社会の現状を憂いて、このほど「誰もが人間らしく生きられる世界をめざして」という著書を出されました。私が、自治を考える上で参考にさせていただいております「ハーバード・ノーマン」の著書を紹介して頂いた方でもあります。この著書の副題が「組織と言葉を人間の手にとりもどそう」と書かれているように言葉の大切さについても述べられております。<br />
　全てを紹介できませんが、私がこの4期を始めるに当たり自戒すべき言葉がありましたのでみなさまにもご紹介し、考えを共有化し「一人ひとりが輝く持続可能な村」を目指して進んだ参りたいと考えご紹介して私の開会にあたってのあいさつと致します。　<br /><br />
<b>生き生きとした対話に目指さない組織は風化し管理の手段となる。<br />
問い直しが繰り返されない言葉は意味を失い人間を支配する道具になる。<br />
たえず批判にさらされない権力は腐敗し抑圧の主体となる。</b>

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    <title>一般競争入札　阿智村公告第12号　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2010/03/post-109/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2010://2.408</id>

    <published>2010-03-08T04:42:48Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:28:15Z</updated>

    <summary>一般競争入札における入札公告情報をお知らせします。入札対象工事【工事名】　平成2...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="入札" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[一般競争入札における入札公告情報をお知らせします。<br /><br /><h4>入札対象工事</h4>【工事名】<br />　平成21年度　統合保育所建設工事<br /><br />【工事場所】<br />　阿智村　春日<br /><br />【工事期間】<br />　契約締結日から平成23年2月28日まで<br /><br /><br /><h4>入札の日時および場所</h4>【日時】<br />　平成22年　3月19日（金）　午前8時45分<br /><br />【場所】<br />　阿智村コミュニティ館ホール<br /><br /><h4>添付資料</h4><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/docxls/12nyusatsu.doc">阿智村公告第12号[Word]</a></span><br /><br /> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/docxls/1.2shinseisyo.doc">1.2確認申請書[Word]</a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/docxls/3.4shiryou.doc">3.4確認資料[Word]</a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/docxls/5uchiwakesyo.doc">5工事内訳書[Word]</a></span><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>阿智村の統計2009</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2010/02/2009/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2010://2.300</id>

    <published>2010-02-09T00:54:42Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:29:30Z</updated>

    <summary>2009年阿智村の統計が完成しました．暫定ページを公開いたします．ただいま見やす...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="阿智村の統計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[2009年阿智村の統計が完成しました．<br /><br />暫定ページを公開いたします．<br />ただいま見やすいページを作成中です．完成次第，順次きりかえますので，ご迷惑をおかけいたしますが，ご理解のほどよろしくお願い致します．<br /><br /><br /><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/achi_syokai/achitoukei2009/toukei2009.htm">阿智村の統計2009</a><br /> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>阿智村の統計　【教育・保育所】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2010/01/post-108/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2010://2.290</id>

    <published>2010-01-28T05:57:45Z</published>
    <updated>2010-01-28T06:41:09Z</updated>

    <summary>小学校・中学校 村内小中学校の状況                       ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="阿智村の統計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[<h3>小学校・中学校</h3>
<h4>村内小中学校の状況</h4>
          <table cellspacing="0">
              <tbody>
                <tr>
                  <th class="leftcell" rowspan="2">年次</th>
                  <th rowspan="2">学級数</th>
                  <th colspan="3">児童（生徒）数</th>
                  <th colspan="3">教員数</th>
               </tr>
               <tr>
                  <th>男性</th>
                  <th>女性</th>
                  <th>計</th>
                  <th>男性</th>
                  <th>女性</th>
                  <th>計</th>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">阿智第一小学校</td>
                  <td>9</td>
                  <td>105</td>
                  <td>88</td>
                  <td>193</td>
                  <td>8</td>
                  <td>9</td>
                  <td>17</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">阿智第二小学校</td>
                  <td>8</td>
                  <td>57</td>
                  <td>45</td>
                  <td>102</td>
                  <td>6</td>
                  <td>8</td>
                  <td>14</td>
                </tr>
                <tr>
                </tr><tr>
                  <td class="leftcell">阿智第三小学校</td>
                  <td>6</td>
                  <td>31</td>
                  <td>37</td>
                  <td>68</td>
                  <td>5</td>
                  <td>5</td>
                  <td>10</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1浪合小学校</td>
                  <td>6</td>
                  <td>33</td>
                  <td>19</td>
                  <td>52</td>
                  <td>6</td>
                  <td>4</td>
                  <td>10</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">阿智中学校</td>
                  <td>8</td>
                  <td>86</td>
                  <td>96</td>
                  <td>182</td>
                  <td>13</td>
                  <td>9</td>
                  <td>22</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">浪合中学校</td>
                  <td>3</td>
                  <td>11</td>
                  <td>13</td>
                  <td>24</td>
                  <td>8</td>
                  <td>3</td>
                  <td>11</td>
                </tr>
              </tbody>
	</table>
2008年5月1日現在（資料：学校基本調査）
<h4>【小学校】　学校数・学級数・児童数の推移</h4>
             <table cellspacing="0">
              <tbody>
                <tr>
                  <th class="leftcell" rowspan="2">年次</th>
                  <th rowspan="2">学校数</th>
                  <th colspan="3">学級数</th>
                  <th colspan="3">児童数</th>
               </tr>
               <tr>
                  <th>普通</th>
                  <th>特殊</th>
                  <th>計</th>
                  <th>普通</th>
                  <th>特殊</th>
                  <th>計</th>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1995</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1996</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>230</td>
                  <td>218</td>
                  <td>448</td>
                </tr>
                <tr>
                </tr><tr>
                  <td class="leftcell">1997</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>237</td>
                  <td>203</td>
                  <td>440</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1998</td>
                  <td>3</td>
                  <td>19</td>
                  <td>3</td>
                  <td>22</td>
                  <td>237</td>
                  <td>203</td>
                  <td>440</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1999</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2000</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2001</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2002</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2003</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2004</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2005</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2005</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2006</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2007</td>
                  <td>3</td>
                  <td>20</td>
                  <td>2</td>
                  <td>22</td>
                  <td>235</td>
                  <td>215</td>
                  <td>450</td>
                </tr>
              </tbody>
	</table>
各5月1日現在（資料：学校基本調査）
<h4>【中学校】　学校数・学級数・児童数の推移</h4>
            <table cellspacing="0">
              <tbody>
                <tr>
                  <th class="leftcell" rowspan="2">年次</th>
                  <th rowspan="2">学校数</th>
                  <th colspan="3">学級数</th>
                  <th colspan="3">児童数</th>
               </tr>
               <tr>
                  <th>普通</th>
                  <th>特殊</th>
                  <th>計</th>
                  <th>普通</th>
                  <th>特殊</th>
                  <th>計</th>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1994</td>
                  <td>1</td>
                  <td>8</td>
                  <td>1</td>
                  <td>9</td>
                  <td>137</td>
                  <td>129</td>
                  <td>266</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1995</td>
                  <td>1</td>
                  <td>8</td>
                  <td>2</td>
                  <td>10</td>
                  <td>143</td>
                  <td>126</td>
                  <td>269</td>
                </tr>
                <tr>
                </tr><tr>
                  <td class="leftcell">1996</td>
                  <td>1</td>
                  <td>8</td>
                  <td>1</td>
                  <td>9</td>
                  <td>126</td>
                  <td>128</td>
                  <td>254</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1997</td>
                  <td>1</td>
                  <td>7</td>
                  <td>1</td>
                  <td>8</td>
                  <td>118</td>
                  <td>112</td>
                  <td>230</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1998</td>
                  <td>1</td>
                  <td>7</td>
                  <td>1</td>
                  <td>8</td>
                  <td>126</td>
                  <td>109</td>
                  <td>235</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">1999</td>
                  <td>1</td>
                  <td>7</td>
                  <td>1</td>
                  <td>8</td>
                  <td>142</td>
                  <td>96</td>
                  <td>238</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2000</td>
                  <td>1</td>
                  <td>7</td>
                  <td>1</td>
                  <td>8</td>
                  <td>125</td>
                  <td>102</td>
                  <td>227</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2001</td>
                  <td>1</td>
                  <td>8</td>
                  <td>2</td>
                  <td>10</td>
                  <td>115</td>
                  <td>116</td>
                  <td>231</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2002</td>
                  <td>1</td>
                  <td>7</td>
                  <td>2</td>
                  <td>9</td>
                  <td>105</td>
                  <td>112</td>
                  <td>217</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2003</td>
                  <td>1</td>
                  <td>6</td>
                  <td>2</td>
                  <td>8</td>
                  <td>115</td>
                  <td>107</td>
                  <td>222</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2004</td>
                  <td>1</td>
                  <td>6</td>
                  <td>2</td>
                  <td>8</td>
                  <td>109</td>
                  <td>107</td>
                  <td>216</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2005</td>
                  <td>1</td>
                  <td>6</td>
                  <td>2</td>
                  <td>8</td>
                  <td>107</td>
                  <td>105</td>
                  <td>212</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">206</td>
                  <td>2</td>
                  <td>9</td>
                  <td>2</td>
                  <td>11</td>
                  <td>115</td>
                  <td>123</td>
                  <td>238</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2007</td>
                  <td>2</td>
                  <td>9</td>
                  <td>2</td>
                  <td>11</td>
                  <td>112</td>
                  <td>110</td>
                  <td>222</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">2008</td>
                  <td>2</td>
                  <td>9</td>
                  <td>2</td>
                  <td>11</td>
                  <td>97</td>
                  <td>109</td>
                  <td>206</td>
                </tr>
              </tbody>
	</table>
各5月1日現在（資料：学校基本調査）
<h3>保育園</h3>
<h4>保育所の概要</h4>
            <table cellspacing="0">
              <tbody>
                <tr>
                  <th class="leftcell">区分</th>
                  <th>開設年月</th>
                  <th>定員</th>
                  <th>利用園児数</th>
                  <th>備考</th>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">春日保育所</td>
                  <td>1952年4月</td>
                  <td>45</td>
                  <td>43</td>
                  <td>　</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">駒場保育所</td>
                  <td>1952年4月</td>
                  <td>60</td>
                  <td>45</td>
                  <td>　</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">伍和保育所</td>
                  <td>1952年4月</td>
                  <td>60</td>
                  <td>43</td>
                  <td>　</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">智里東保育所</td>
                  <td>1963年4月</td>
                  <td>45</td>
                  <td>30</td>
                  <td>　</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">智里西保育所</td>
                  <td>2001年4月</td>
                  <td>20</td>
                  <td>7</td>
                  <td>旧智里西児童館（1966年10月開設）</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">浪合保育所</td>
                  <td>2002年4月</td>
                  <td>30</td>
                  <td>21</td>
                  <td>　</td>
                </tr>
              </tbody>
	</table>
2008年4月1日現在
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>阿智村の統計　【人口】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2010/01/post-107/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2010://2.289</id>

    <published>2010-01-28T05:50:31Z</published>
    <updated>2010-01-28T06:40:33Z</updated>

    <summary>人口・世帯数の推移                               ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="阿智村の統計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[<h4>人口・世帯数の推移</h4>  
            <table cellspacing="0">
              <tbody>
 <tr>
	<th class="leftcell" rowspan="2">年次</th>
	<th rowspan="2">世帯数</th>
	<th colspan="3">人口</th>
	</tr><tr>
	<th>男性</th>
	<th>女性</th>
	<th>合計</th>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1988</td>
	<td>1,621</td>
	<td>2,954</td>
	<td>3,106</td>
	<td>6,060</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1989</td>
	<td>1,684</td>
	<td>2,974</td>
	<td>3,134</td>
	<td>6,108</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1990</td>
	<td>1,692</td>
	<td>2,970</td>
	<td>3,158</td>
	<td>6,128</td>
 	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1991</td>
	<td>1,707</td>
	<td>2,974</td>
	<td>3,164</td>
	<td>6,138</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1992</td>
	<td>1,718</td>
	<td>3,013</td>
	<td>3,216</td>
	<td>6,229</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1993</td>
	<td>1,720</td>
	<td>3,014</td>
	<td>3,210</td>
	<td>6,224</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1994</td>
	<td>1,719</td>
	<td>3,005</td>
	<td>3,221</td>
	<td>6,226</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1995</td>
	<td>1,744</td>
	<td>3,012</td>
	<td>3,198</td>
	<td>6,210</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1996</td>
	<td>1,740</td>
	<td>2,993</td>
	<td>3,180</td>
	<td>6,173</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1997</td>
	<td>1,747</td>
	<td>2,991</td>
	<td>3,171</td>
	<td>6,162</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1998</td>
	<td>1,750</td>
	<td>2,972</td>
	<td>3,165</td>
	<td>6,137</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">1999</td>
	<td>1,760</td>
	<td>2,967</td>
	<td>3,148</td>
	<td>6,115</td>
	</tr>
	<tr>
	</tr><tr>
	<td class="leftcell">2000</td>
	<td>1,763</td>
	<td>2,957</td>
	<td>3,148</td>
	<td>6,105</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">2001</td>
	<td>1,776</td>
	<td>2,938</td>
	<td>3,162</td>
	<td>6,100</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">2002</td>
	<td>1,771</td>
	<td>2,917</td>
	<td>3,134</td>
	<td>6,051</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">2003</td>
	<td>1,799</td>
	<td>2,936</td>
	<td>3,110</td>
	<td>6,046</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">2004</td>
	<td>1,798</td>
	<td>2,918</td>
	<td>3,113</td>
	<td>6,031</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">2005</td>
	<td>1,782</td>
	<td>2,865</td>
	<td>3,080</td>
	<td>5,945</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">2006</td>
	<td>2,081</td>
	<td>3,200</td>
	<td>3,430</td>
	<td>6,630</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">2007</td>
	<td>2,063</td>
	<td>3,131</td>
	<td>3,362</td>
	<td>6,493</td>
	</tr>
	<tr>
	<td class="leftcell">2008</td>
	<td>2,060</td>
	<td>3,109</td>
	<td>3,357</td>
	<td>6,466</td>
	</tr>
	</tbody>
	</table>
各年３月末日現在（資料：住民基本台帳）
<h4>５歳階級別人口</h4>
            <table cellspacing="0">
              <tbody>
                <tr>
                  <th class="leftcell">年齢</th>
                  <th>男性</th>
                  <th>女性</th>
                  <th>合計</th>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">０～４歳</td>
                  <td>123</td>
                  <td>139</td>
                  <td>262</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">５～９歳</td>
                  <td>180</td>
                  <td>137</td>
                  <td>317</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">10～14歳</td>
                  <td>172</td>
                  <td>175</td>
                  <td>347</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">15～19歳</td>
                  <td>186</td>
                  <td>190</td>
                  <td>376</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">20～24歳</td>
                  <td>181</td>
                  <td>149</td>
                  <td>330</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">25～29歳</td>
                  <td>154</td>
                  <td>160</td>
                  <td>314</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">30～34歳</td>
                  <td>163</td>
                  <td>158</td>
                  <td>321</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">35～39歳</td>
                  <td>153</td>
                  <td>163</td>
                  <td>316</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">40～44歳</td>
                  <td>165</td>
                  <td>158</td>
                  <td>323</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">45～49歳</td>
                  <td>178</td>
                  <td>179</td>
                  <td>357</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">50～54歳</td>
                  <td>227</td>
                  <td>225</td>
                  <td>452</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">55～59歳</td>
                  <td>258</td>
                  <td>247</td>
                  <td>505</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">60～64歳</td>
                  <td>201</td>
                  <td>179</td>
                  <td>380</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">65～69歳</td>
                  <td>177</td>
                  <td>201</td>
                  <td>378</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">70～74歳</td>
                  <td>175</td>
                  <td>225</td>
                  <td>400</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">75～79歳</td>
                  <td>161</td>
                  <td>241</td>
                  <td>402</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">80～84歳</td>
                  <td>159</td>
                  <td>212</td>
                  <td>371</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">85～89歳</td>
                  <td>66</td>
                  <td>137</td>
                  <td>203</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">90～94歳</td>
                  <td>26</td>
                  <td>61</td>
                  <td>87</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">95～99歳</td>
                  <td>3</td>
                  <td>19</td>
                  <td>22</td>
                </tr>
                <tr>
                  <td class="leftcell">100～歳</td>
                  <td>1</td>
                  <td>2</td>
                  <td>3</td>
                </tr>
              </tbody>
	</table>
2008年3月31日現在（資料：住民基本台帳）]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ハザードマップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2010/01/post-106/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2010://2.286</id>

    <published>2010-01-25T08:47:49Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:29:58Z</updated>

    <summary>地区別防災マップを掲載致します。 地図に危険箇所や避難所が書き込まれています。ダ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="防災" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[地区別防災マップを掲載致します。<br />
地図に危険箇所や避難所が書き込まれています。ダウンロードいただきご活用ください。<br /><br />＊ファイルサイズが大きいので（２ＭＢ前後）ご注意ください。<br /><br />
<h4><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/img/hazard_ouchi_s.pdf">ハザードマップ【会地】[PDF]</a></span></h4>

<h4><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/hazard_goka.pdf">ハザードマップ【伍和】[PDF]</a></span><br /></h4>

<h4><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/img/hazard_chisatohigashi_s.pdf">ハザードマップ【智里東】[PDF]</a></span></h4>

<h4><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/hazard_chisatonishi_s1.pdf">ハザードマップ【智里西】[PDF]</a></span></div></h4>

<h4><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/hazard_namiai_s.pdf">ハザードマップ【浪合】[PDF]</a></span></div></h4>


<h4><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/hazard_flood_s.pdf">ハザードマップ【洪水】[PDF]</a></span></h4>]]>
        
    </content>
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    <title>財政健全化計画と執行状況【一般会計・水道事業特別会計】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2010/01/post-105/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2010://2.285</id>

    <published>2010-01-18T08:11:53Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:30:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;清内路村との合併にかかり，一般会計と阿智村水道事業特別会計の健全化計...]]></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="財政" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[&nbsp;清内路村との合併にかかり，一般会計と阿智村水道事業特別会計の健全化計画と執行状況を公表いたします．<br /><br /><br />
<h4>一般会計</h4><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/zaisei_kenzenka.pdf">公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画[PDF]</a></span><br /><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/%E8%B2%A1%E6%94%BF%E5%81%A5%E5%85%A8%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB%E7%AD%89%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E7%8A%B6%E6%B3%81.pdf">財政健全化計画等執行状況[PDF]</a></span></div><div><br />
<h4>水道事業特別会計</h4><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/kansui_keieikenzenka.pdf">補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画（阿智村水道事業特別会計）[PDF]</a></span><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/shikkouzyoukyou_kansui.pdf">公営企業経営健全化計画等執行状況（阿智村水道事業特別会計）[PDF]</a></span></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>西部コミュニティバス　冬期時刻表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2010/01/post-73/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2010://2.283</id>

    <published>2010-01-15T06:46:18Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:31:20Z</updated>

    <summary>西部コミュニティバス　2009～2010年冬季時刻表です．（2009年12月1日...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="交通" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[西部コミュニティバス　2009～2010年冬季時刻表です．（2009年12月1日～2010年3月31日）<br />ダウンロードしてご利用ください．<br /><br /><h4><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/100118seibucommunitybus-timetable.pdf">西部コミュニティバス-冬季時刻表.pdf</a></span></h4> ]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>緊急雇用奨励金制度について：事業者の皆様へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2010/01/post-48/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2010://2.278</id>

    <published>2010-01-06T09:20:12Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:32:14Z</updated>

    <summary>　阿智村では、地域の人材育成や３月に卒業予定の高卒者が大勢地元へ就職できるように...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="役場からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[　阿智村では、地域の人材育成や３月に卒業予定の高卒者が大勢地元へ就職できるように、新規高卒者等を雇用された事業者の皆さまに対し奨励金を交付する制度を設けました。<br />　この制度は平成22年度に実施する予定で、飯田市・下伊那郡内の各町村と共同で実施をいたします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/kinkyukoyou.pdf">緊急雇用奨励金の概要[pdf]</a></span><br /><br />

<h3>交付対象及び交付額</h3>
<h4>対象</h4>
村内に事業所又は事務所を有する事業者
<h4>交付額</h4>
雇用した新規高卒者等1人につき50万円<br /><br />

<h3>交付条件</h3>
次の要件をすべて満たすことが必要です。
<ol>
<li>（1）平成22年3月1日から平成22年9月1日までの間に新規高卒者等（※1）を正規雇用の常用労働者（※2）として雇用を開始し、かつ補助金交付後も引き続き正規雇用の常用労働者として雇用することが確実と認められること</li>

<li>納期到来分の村税を完納していること</li>
</ol>
<h3>申請手続き及び日程</h3>
<h4>交付申請</h4>
　　新規高卒者等の雇用を開始した日から3月以内に所定の申請書に要件を満たすことを証する書類を添えて阿智村役場に提出してください。<br />（申請書様式、添付資料は村のHPに掲載していきます。）
<h4>申請の時期</h4>
平成22年4月から平成22年11月末まで<br /><br />


<h3>※1 新規高卒者等</h3>&nbsp;　以下の学校を平成22年3月に卒業する者で、　卒業後市内又は下伊那郡内に住所を有するもの<ul>
<li>市内又は下伊那郡内の中学校・高等学校</li>
<li>飯田女子短期大学</li>
<li>飯田ゆめみらいICTカレッジ</li>
<li>長野県飯田技術専門校（普通課程）</li><li>
</li><li>飯田養護学校</li>
</ul><br />

<h3>※2 常用労働者</h3>
　次のいずれにも該当するもの<br />
<ul>
<li>ア　期間の定めのない契約により雇用された者であること又は雇用された日の翌日から6月以内に期間の定めのない契約により雇用された者であること、若しくは事業者の所得税法上の専従者となっていること</li>
<li>イ　パート、臨時職員、登録型派遣社員でないこと（飯田養護学校生はこの限りでない）</li>
<li>ウ　雇用保険、健康保険、厚生年金の被保険者として雇用されていること又は事業者の同居親族等であること（子、孫、兄弟姉妹、配偶者等）</li>
</ul>

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第13回熊谷元一写真賞コンクール 作品募集しています</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2010/01/13/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2010://2.276</id>

    <published>2010-01-05T02:18:59Z</published>
    <updated>2010-01-05T05:00:58Z</updated>

    <summary>阿智村は当村出身の記録写真家・童画家の熊谷元一氏の功績をたたえ，「熊谷元一写真賞...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="阿智村の村づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[阿智村は当村出身の記録写真家・童画家の熊谷元一氏の功績をたたえ，「熊谷元一写真賞コンクール」を実施しています．<br /><br /><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/kanko/motoiti/award.html">これまでの受賞作品</a>（熊谷元一写真童画館ホームページ）<br /><br /><h3>作品テーマ</h3>
<h4>「のびのびと」～忙しい生活の中でのゆとりを記録する～</h4>現代社会の動きはせわしなく，生活にゆとりが少なくなっています．行楽，学校や地域での交流，動物とのふれあい，趣味の世界で楽しむ人たち，家庭での何気ないスキンシップなどなど，忙しい生活の中にもゆとりを持った人たちの姿を「のびのびと」した描写で表現した作品を期待しています．デジタルもＯＫです．気楽に応募してください．

<h3>応募要項</h3>
<h4>応募区分・作品の大きさ</h4>
<ul>
<li>テーマ部門</li>
<ul><li>一般　四つ切（ワイド可）</li>
<li>高校生以下　２Ｌ版</li></ul>
<li>阿智村撮影部門（テーマ自由・阿智村在住・在勤・在学者に限ります）　２Ｌ版</li>
</ul>

<h4>応募作品</h4>
３年以内（平成19年以降）に撮影した未発表の作品に限ります。カラー・白黒は問いません。（組写真は不可）

<h4>応募点数</h4>
１人５点以内（入賞・入選は１人１点とします）

<h4>応募方法</h4>
作品の裏に応募票を貼ってください<br />
            応募票には以下を明記してください。<br />
<ul>
<li>部門（一般・高校生以下・阿智村撮影部門の別）<br />
</li><li>フィルムカメラ、デジタルカメラの別<br />
</li><li>題名</li>
<li>撮影場所</li>
<li>撮影年月</li>
<li>郵便番号</li>
<li>住所</li>
<li>氏名</li>
<li>電話番号</li>
<li>ＦＡＸ番号</li>
<li>年代（高校生以下は学年）</li>
<li>性別</li>
</ul>

<h4>応募先</h4>
〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里３３１－１　<br />
熊谷元一写真童画館内「写真賞コンクール事務局」

<h4>応募締め切り</h4>
<font color="#ff0000"><b>2010年５月20日（木）</b></font>到着分まで

<h4>応募作品の返却</h4>
入賞・入選作品以外の応募作品で返却希望の場合は、<br />
<ul>
<li>応募票に【返却希望】と赤字で明記</li>
<li>返却に要する額面の切手と返却用封筒（郵便番号・住所・氏名を記入）を必ず同封してください。返却用の封筒のない場合および切手の額面不足の場合は返却しません。</li>
</ul>

<h4>注意点</h4>
<li>入賞・入選作品の版権は主催者に帰属し、ネガフィルムまたは作品入力のＣＤを提出していただきます（提出されない場合は入賞・入選は取り消されます）。入賞・入選作品は返却いたしません。</li>
<li>肖像権は応募者の責任で了解を得てください。</li>

<h3>表彰</h3>
2010年7月10日（土）　熊谷元一写真動画館２階・受賞者には６月上旬に通知します．

<h3>主催・共催・後援・協賛</h3>
主催　阿智村<br />
共催　信濃毎日新聞社<br />
後援　熊谷元一写真保存会・長野県写真連盟<br />
協賛　ＪＡみなみ信州・飯田信用金庫・SBC信越放送

<h3>審査委員</h3>
阿智村選任の審査委員による．

<h3>賞</h3>
<h4>テーマ部門</h4>
<ul>
<li>一般の部</li>
<ul>
<li>元一写真大賞　　　１点</li>
<li>阿智村賞　　　　　　１点</li>
<li>信毎賞　　　　 　　　１点</li>
<li>ＪＡみなみ信州賞　 １点</li>
<li>優良賞　　　　　　　 ２点</li>
<li>佳作　　　　　　　　　10～20点</li>　
</ul>
<li>高校生以下の部</li>
<ul>
<li>飯田信用金庫賞　　　５点</li>
</ul>
</ul>
<h4>阿智村撮影部門</h4>
<ul>
<li>阿智村撮影賞　　　　５点</li>
</ul>

<h3>入賞作品などの取り扱い</h3>
入賞・入選作品は阿智村のほか，長野市および松本市などで展示いたします．
<h3>入賞・入選者発表</h3>
「信濃毎日新聞」「中日新聞」および地元紙に７月上旬に発表．８月以降「公募ガイド」など情報誌に掲載．応募者の方には入賞・入選名簿をお送りします．また阿智村ホームページでも紹介します．<div><br /></div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>平成21年12月定例議会村長あいさつ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2009/12/2112/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2009://2.257</id>

    <published>2009-12-11T00:09:06Z</published>
    <updated>2009-12-11T00:32:07Z</updated>

    <summary>はじめに 12月議会にご出席いただきご審議いただくことについてまず御礼申し上げま...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="村長議会あいさつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[<h3>はじめに</h3>
12月議会にご出席いただきご審議いただくことについてまず御礼申し上げます。<br />さて、本年も20日を残すのみとなって参りました。今年は、春の遅霜等の影響で果樹に被害がもたらされ収穫に大きい影響がありました。全国各地で気象異変による災害も多発致しましたが、幸い本村においては、大きな災害もなく推移した年でありました。<br /><br />　本年の特記すべき事項はなんと言っても「政権交代」であります。夏の衆議院選挙において長年の自民党中心の政権が民主党中心に変わったことであり、それも議席差において大きな差がついてのことであります。今我々は、「政権交代」という現実を、目の当たりにして期待をしながら、歴史が新しい時代に入りつつあることを感じているのであります。<br /><br />　しかしながら、民主党政権に変わってから3ヶ月間の動きは、期待と不安が大きく交差するような出来事が多くあります。それは今回の政権交代の背景と大きく関係します。民主党が大きく躍進したのは前回の参議院選挙からでありました。小沢一郎氏が民主党代表につき、それまでの自民党政権が進めてきた新自由主義的な構造改革を後押しする政策から、構造改革停止と福祉の政治の実効を掲げて選挙戦に臨んでからでありました。今回もそれをさらに進めることにより地方の構造改革批判票を一気に集めることに成功しました。<br /><br />　しかし、このことによって民主党の政策が、反構造改革に転換したとは言えません。元々民主党で活躍してきた人達は、今回の「事業仕分け」の仕分け人の選任や、仕分け作業にみるように行政の関与をできるだけ排除して、市場に委ねる方向を進めようとしています。<br />小泉構造改革で痛めつけられてしまった国民の暮らしを立て直すためのマニフェストに掲げた各種政策をどう実現させていくのかという命題と、国の関与を最小化して小さな政府をつくるという結党以来の方針とどう折り合いを付けていくのかが今問われています。<br /><br />　特に、沖縄の基地を巡る問題のようにマニフェストで約束した事項の中には、その場しのぎで解決できない問題が多くあります。長年の日米関係や日本の安全保障の問題と深く関わる問題が根底にあるこの問題は、日米安全保障条約に立ち返って議論されるべき課題であります。そうした議論になっていないことに危うさを感じます。しかし、今まで当然のように前例踏襲で過ごしてきた問題が、新政権で新たな問題として遡上に載ったという意義は大きいものがあります。この際遡上に載ったのでありますから根幹に立ち返っての国民的議論を積み重ねることが大切であると考えます。<br /><br />　こうした問題は、我々地方自治体にとって最も感心のある地方自治政策についても言えるものであります。<br /><br />地域主権を掲げ基礎自治体強化を掲げたマニフェストに我々は期待しているのでありますが、具体的にどのようなイメージを描いているのか不透明であります。一方、道州制導入について過日、原口総務大臣は経団連の御手洗会長との会談において、御手洗会長の要請で道州制導入の研究を進めていくことに同意したと報道されています。この他、事業仕分けに地方交付税を俎上するなど、単純に、国庫補助事業等について国の関与を制限する結論が出される等地方構造改革の流れを強く感じます。国の権限を地方に移管すると同時に国民の暮らしに国の責任を放棄するという前政権がとってきた分権方針を踏襲するものと危惧を感じます。しかし、民主党の地方自治政策は、鳩山首相が、地域主権の確立は、鳩山内閣の「一丁目一番地」と言い、「地域のことは地域に住む住民が責任を持って決めることのできる活気にみちた地域社会をつくる」という主張は、我々が期待できるものであります。こうした矛盾をどう解決していくのかが問われます。今後総理大臣を議長とする地域主権戦略会議で具体的な検討が始まるわけであります。この中で我々は、国の都合で進められる分権の受け皿としての地方自治体のあり方でなく、自治体の規模にかかわらないで身近な決定は地方が行えるようにすると共に、生存権をはじめとする国民の権利に関するナショナルミニマムは国がしっかり保障するという国民国家における真の地方自治の確立に向けて進むことを望むものであります。<br /><br />　こうした時こそ、我々の側においても、しっかりした対案を出していくことが必要であります。先日福島県大玉村で行われた「第14回小さくとも輝く自治体フォーラム」において、小規模自治体の自治を守るのみでなく、小さい自治こそが住民の幸せを守り持続的な地域をつくれることを主張していくことや、それぞれの自治体における地域づくりの経験交流を進めることを目的にした恒常的な組織を立ち上げることを決定しました。来年の5月結成を目指してこれから準備が始められます。本村としてもこの組織と活動のために一定の役割を果たして参りたいと考えております。<br /><br />　国民が望んだ「チェンジ」が実現したわけでありますので、この機会に我々国民が国の主権者としての意識を持って取り組んでいかなくてはなりません。これができるかどうかで我が国の将来が決まるといっても過言でないと考えます。<br /><br />　一方，経済については、昨年のアメリカ発のリーマンショックに端を発した世界同時不況の影響から脱皮できずにおります。その原因は、従来の経済システムが大きく壊れ、それに代わる新たなシステムの構築が見えていないところにあると言われています。エコ関連や中国やアジア諸国の景気の動向を受け回復があるとする企業もあるが、我が国の経済の中心であった自動車や電子、電機等の企業が今だに新たな対応ができていない状況であり、我々地方は、さらに厳しい状況にあります。<br /><br />　政府と日銀は、このほど我が国経済がデフレ状況に入ったと発表しました。物価の下落や賃金の引き下げ等が続いておりデフレスパイラルに陥る心配を表明しました。昨年から行われてきた財政出動による経済対策も大きな効果が現れず、加えて円高が進む等二重三重の厳しい状況に直面しております。政府と日銀はデフレ回避の対策を講じ、第2次補正予算による景気対策を行うとしていますが二番底を懸念する声が強まっております。<br /><br />&nbsp;こうした経済状況を受けて、雇用不安や物が売れない等国民の暮らしに直接影響を与えております。一刻も早く、雇用や我々地方の経済活動に対するしっかりした対策を望むものであります。<br /><br />&nbsp;以上のような、経済状況を受けて、本村の経済も大変厳しい状況にあります。現状の維持を最優先にして新たな発展の糸口を探っていくことを当面の目標としなくてはなりません。その為にも行政がバックアップすべきところはバックアップする必要があります。<br /><br />&nbsp;また、雇用悪化や賃金の引き下げ等で困窮する世帯も増えることが予想されます。これらに対する相談業務や支援策も必要になりますが、特に子供にその影響が及ばないような配慮をおこなっていくことが大切であると考えます。<br /><br />

<h3>事業執行について</h3>&nbsp;
本年度も残す所3ヶ月余となってきました。それぞれ計画した事業執行に精力的にあたって参りたいと考えます。そのいくつかについて申し上げたいと思います。<br /><br />&nbsp;今年度の重点的な課題である人口減少に対する対策でありますが、この4月清内路と合併により7,067人いた人口は12月1日には7,046人に減少しました。地区毎に見ると会地地区が16人の増、伍和地区が27人の減、智里東地区が４人の増、智里西地区が４人の減、浪合地区が２人の減、清内路地区が13の減という状況であります。<br /><br />&nbsp;増減の理由は、転入転出に伴う社会的な減が１名でありますが、出生32人と死亡54人の差である自然減が22人と大きくなっています。経済状況が厳しい中では社会的増は期待できないのでありますが、出生率を高めるためには、若者の定住を促進するとともに結婚や子育て支援等住宅地造成等の現対策に加えて新たな具体的な対策を講じる必要があります。<br /><br />&nbsp;一連の国の緊急経済対策に対する事業であります。農業に対する新しい境地を切り開くための事業である機能性農産物の加工事業であります。すでに工事に着手しておりますが、事業運営についての方策を決めなくてはなりません。このほど議会の皆様が、福島県で同じような事業に取り組んでおられる佐藤さんの視察を行っていただきました。佐藤さんのお話の中から、加工製造についての技術もさることながら、販売先の如何が事業成功の鍵を握ることを今更ながら感じて参りました。初年度は、商品製造技術の取得と販路拡大が必要になります。これと並行して栽培面積の拡大を行っていくことが欠かせません。このように考えますと、軌道に乗るまでの2～3年は行政が積極的に関与せざるを得ないと考えます。現在研究会を持って研究をしていただいておりますが、この方達が中心になって運営を行っていただきたいと考えます。事業実施のための作業員の雇用や原料の購入等実務は今回新たに立ち上げます「産業振興公社」が直接担うようにし、村はここへの支援を行うことと考えております。<br /><br />&nbsp;また、冶部坂と清内路峠に建設しております交流施設については、それぞれの運営組織において細部が検討されております。冶部坂については、地元産物の直売や食堂を中心に考えられており、清内路峠については、機能性農産物加工場で生産されるキクイモの粉末を原料にしたキクイモ麺の製造がメイン事業であります。それ以外の施設を使って清内路の観光紹介や特産物直売やイベント等を行うこととしております。いずれの施設とも運営経費は、独立採算が基本になっておりますのでしっかりした経営計画を立てて事業展開をしていただきたいと考えます。またそれぞれの施設は村の入り口に位置しており、阿智村のビジター的な役割を期待しています。<br /><br />&nbsp;公営保養センター「鶴巻荘」の運営についてでありますが、すでにご承知いただいておりますように、この度指定管理者の募集を行いました。募集要件については、現状の運営等を踏襲することを主な内容としておりますが、8日に募集を締め切りましたところ、３件の申請がありました。指定管理者の選定につきましては、本日選定委員会を開いて決める運びとなっております。本議会会期中には指定管理者の同意を得るための議案を上程致したいと考えております。<br /><br />&nbsp;移行への具体的な日程としては、阿智開発公社による指定管理を来年1月末で終了させます。引き続いて耐震工事を3月末の工期で実施します。4月1日より新たな指定管理に移します。当然、4月1日より営業を開始するわけですので、予約募集等の営業は指定管理者の考えで行われるものと思います。<br /><br />&nbsp;これに関連して阿智開発公社の今後と、阿智開発公社が指定管理者となっている「湯ったりーな昼神」と「はゝき木館」と「熊谷元一写真童画館」を含む観光センターの管理をどうするかという件であります。当面阿智開発公社は継続させていき、引き続いてそれぞれの施設の管理を行うこととします。現在阿智開発公社は、暫定的に役員の方に継続してつとめていただいておりますが、1月末を目安に改組し、行政の関与を今より強いものとしたいと考えます。<br />それぞれの施設の管理については、新たな管理方法を含めて検討していきたいと考えます。<br /><br />　阿智開発公社を産業振興公社に衣替えする計画についてでありますが、制度上複雑な手続きを要することが判明しました。県との協議の中で新たな法人として立ち上げることの方が早道であるという結論に達しました。そこで、社団法人として進めることと致しました。社団法人は、趣旨に賛成する社員によって組織することとなっており、立ち上げるためには設立発起人による検討が必要になります。当面発起人をお願いし発起人会によって法人の定款等を決めていただき社員募集を行うことになります。遅くとも来年度当初から事業が開始されることを目標に取り組んで参ります。<br />中学校改築事業でありますが、計画しました体育館、特別教室等の建設が完成しました。これから備品等の移動作業を行い年内には利用致すことになります。特に、体育館については、社会体育に活用できるように社会体育関係者の要請で整備しました。社会体育関係者が掲げた当初計画に基づき社会体育振興と健康つくりのために活用していただきたいと考えます。また、学校施設と兼用でありますので利用方法については十分配慮して問題が起きないように対処していただきたいと思います。<br />　駒場春日統合保育所建設については、用地の購入も完了し、設計業者も決まっていよいよ建設に進みます。今回の保育所は未満児保育を始め多様な保育要望に応えられる施設を持ったものと致したいと考えています。設計に当たって保護者をはじめ多くのみなさんの参加を得て検討して行くこととしております。2月には工事発注ができることを目標に進めて参りたいと考えます。<br />以上が今年度中における大きな事業について状況と考え方をお話し致しました。それぞれ着実に実施してまいる所存であります。<br /><br />　現在来年度予算編成に取り掛かっております。すでに自治会ごとの懇談会を開催しそれぞれ予算要望をお出しいただくこととしており、あわせて村づくり委員会をはじめ住民の皆さんからの予算要望も受け付け中であります。１２月末日までに要望を寄せていただきたいと思います。<br />具体的な実施計画については、「前期基本計画アクションプログラムー２２年版―」を２０年度の事業評価や財政計画を踏まえてまずつくることが大切であります。議会等においてもご検討いただき予算に反映させていくものにしていきたいと考えます。<br />

<h3>来年度事業について</h3>
　来年度特に考慮すべきことについていくつか申し上げたいと思います。<br />　さる12月4日保健福祉審議会の全体会が開催され、各部会ごとでご審議いただいております諮問事項について、来年度予算に反映するべき事項を中心に中間答申を行う内容についての話し合いが公開で行われました。本審議会は、要介護者が増加し、いわゆる老老介護が46%になる等少子化や高齢化が進み、今までとは異なる住民の皆さんの暮らしの状況を受けて、新たな施策つくりについてご審議いただいております。それぞれ部会ごとに審議された事項について発表がありました。どの事項についても、現状の阿智村の保健、医療、福祉や子育てについて取り組まなくてはならない課題が具体的に示されました。整理をしたうえで実施に移していきたいと考えます。<br /><br />地域経済はさらに厳しくなることが予想されます。デフレ傾向が強まると消費の減退が顕著になり、特に観光については大きな影響が心配されます。エリアサポートを設立し今日まで活動を続けてきました。その結果昼神の統一的な観光宣伝等エリアサポートを中心に展開されるようになり対外的にも昼神のイメージアップが図られてきました。特に、３年間１億円を投入して東京を中心にした告知活動は、JR東日本の橘部長、電通、文化放送の支援もあって東京における露出度は飛躍的に延びました。現在集客力のある湯布院や黒川の温泉地は、まず東京で認知されたことが引き金になって発展したといわれています。今後はこれをどう集客に結び付けていくかが問われています。し烈な温泉間競争に勝ち残っていく総合的な戦略が必要になります。加えて、海外からの誘客も大きな課題であります。その為、引き続いてエリアサポートに支援を行っていくことでこれらを実現させていきたいと考えます。また、昼神温泉地内の環境整備等についてもエリアサポートを地域経営の主体として位置づけておりますので，これらについても取り組んでいただきたいと考えます。今年度、村内観光地をネットワークし昼神温泉を中心にした村内観光業の連携による観光振興を進めましたが、今後は中心にエリアサポートをおき、阿智村観光局の役割を担えるように考えていくことが必要であると考えます。<br />特に、来年秋には信州ディストネーションキャンペーンが行われ、ＪＲにより信州への集中的な誘客が展開されます。12月8日にはこれをにらんでのシンポジウムを開催しました。これを最大限活かす取り組みも大切です。<br /><br />以上の二点の他、22年度で取り組まなくてはならない課題は、産業振興、集落維持等ますます多くなっております。特に環境への対応は新たな取り組みを開始する必要があります。議員各位におかれても積極的に政策提言を行っていただきたいと思います。<br /><br />ここ2年ほどは合併への対応や大型事業としての中学校改築が、また今年度は、緊急経済対策、保育園建設と大きな事業を計画したため財政規模が大きくなってしまいました。財源は合併に伴う交付金や合併特例債、経済対策等の交付金を充てることで補っておりますが、6年後には合併に伴う特例措置が終了します。6年後をにらんで財政規模の縮小に取り組む必要があります。22年度から取りかかることが必要であり、改革初年度と位置づけ、より事業の見直しを行っていきたいと考えます。
<br />
<h3>審議議案について</h3>
さて、今議会でご審議いただく議案は、専決事項の報告承認案件３件、人事案件１件、事件案件３件、条例案件２件、予算案件６件であります。<br /><br />専決事項の承認案件は、議員を含む特別職員、一般職員の給与条例の改正についてであります。今年度の国家公務員の給与に対する人事院勧告を準用して期末手当等を減額する条例改正を専決処分しましたので承認を求めるものであります。これにつきましては。長野県人事委員会は、手当０，７月減という大幅な削減を勧告しました。本村については、給与水準が県より下回っていることや、これまでも人事院勧告を準用してきておりますので今回も人事院勧告通り０．３５減としました。<br />人事案件は、固定資産評価審査委員会委員の選任について同意をいただくものであります。<br /><br />事件案件のうち、南信州広域連合が処理する事務及び南信州広域連合規約の変更については、ふるさと市町村圏計画の制度が終了することに伴って規約の変更を行うものであります。<br /><br />阿智村の区域内に飯田市道を認定することの承認の件でありますが、飯田市堺の旧国道が飯田市に移管されることに伴って、阿智村区域内の一部を市道に認定することについて承認を得るものであります。<br /><br />財産の取得については、春日、駒場の統合保育所建設に要する用地7,583平方メートルの取得について議会に議決を得るものであります。<br /><br />条例改正のうち、記号式投票に関する条例を廃止する条例は、村長選挙について記号式投票を行うこととしていましたがこれを廃止する条例の制定であります。<br /><br />また、村税外収入金督促手数料並びに延滞金徴収条例の一部を改正する条例は、新たに滞納処分を設けるものであります。<br />
<br />予算案件のうち、平成２１年度一般会計補正予算第７号は、既定の歳入歳出予算額に、374,334千円を追加し歳入歳出それぞれ7,698,455千円とするものであります。主なものは、
<ul>
<li>国の交付金を受け浪合地区の情報通信基盤を旧阿智村の方式に統一する工事にかかわるもの207,000千円</li>
<li>鶴巻荘耐震化工事100,000千円</li>
<li>景気後退等による村税還付金3,260千円</li>
<li>介護給付金増9,000千円</li>
<li>作業道開設工事に7,000千円</li>
<li>エリアサポート事務費補助5,000千円</li>
<li>村内スキー場共同事業に1,100千円</li>
<li>昼神旧国民年金宿舎を昼神温泉就労者住宅として購入する費用30,000千円</li>
<li>全国瞬時警報施設設置3,150千円</li>
<li>中学校横村道舗装工事に7,650千円</li>
<li>智里東農協跡地の購入費10,700千円</li>
<li>職員減や人勧による職員給与の減で31,000千円の減額</li>
</ul>
等であります。これらに必要な財源は、国県支出金211,507千円、地方債21,600千円、阿智開発公社事業基金繰入金100,000千円、地方交付税40,873千円等であります。<br /><br />その他、特別会計の補正予算は、それぞれ必要な補正をお願いいたします。ご審議いただく議案については提案の都度ご説明いたしますのでよろしくご審議を賜りたいと考えます。<br /><br /><br />
<h3>おわりに</h3>
次に私事について申し上げたいと思います。<br />先の臨時議会においても何人かの議員のみなさんから、来年1月に行われる村長選挙に関して、私の去就について立候補するかどうかご叱責がございました。私は、3月議会のごあいさつで3期12年が一区切りと申し上げました。1人が長く同じ職に留まることは好ましいことではなく、改めて村民の皆さんのご判断を仰ぐことが大切であると考えたからであります。こうした考えについてご批判もあることは承知致しておりますが、今日の段階に至っても具体的な動きを承知致すことができない状況を受けまして私を今日まで支援していただいた皆様にご相談の上立候補させていただくことと致しました。<br /><br />地域経済の停滞は様々な所に大きな問題を投げかけ、少子高齢化は新たな福祉課題を創り出しております、これらを乗り越えて進んで行かなくては阿智村の将来はありません。これを乗り越えていくためには、国の憲法25条に基づくナショナルミニマムの誠実な実行がなくてはなりません。そしてその根底には、国においては主権在民、地方自治においては住民主権の思想がなくてはなりません。<br />本朝も、阿智村商工会浪合支会の皆さんが大変うれしいご報告に来ていただきました。民放が行ったCM大賞において大賞に次ぐ優秀賞に輝いたことであります。これに代表されるように住民主体の行政をさらに発展させ、住民力によって困難を乗り越えるためさらなるご協力をお願いしごあいさつと致します。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>チャレンジゆうAchi</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2009/12/achi/" />
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    <published>2009-12-01T02:01:54Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:33:26Z</updated>

    <summary>チャレンジゆうAchiは「いつでも」「だれでも」「どこでも」自分にあったスポーツ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[<p>チャレンジゆうAchiは「いつでも」「だれでも」「どこでも」自分にあったスポーツや文化活動を楽しむことができる総合型地域文化・スポーツクラブです．<br />
イベント・体験会，教室，セミナーの３つのコーナーの中から選んで受講することができます． </p>

<h3>参加方法</h3>

<p>参加には会員登録が必要なものと必要ないものがあります．</p>

<h3>会員登録</h3>

<h4>会費(4月～３月の一年間分)</h4>

<p>個人会員　　　　　2,000円<br />
ファミリー会員 　  5,000円（同居家族なら何人でも）</p>

<h4>会員の特典</h4>


<ul>
<li>年齢・目的に応じて，たくさんの口座からやりたいものをいくつでも受講できます．</li>
<li>会員対象のメディカルチェックが受けられます．（事前申し込みが必要となります）</li>
<li>スキー場のチケットの会員割引やふくまるくんポイントの進呈が受けられます．（ふくまるくんカードのポイントで会費納入できます）</li>
</ul>



<h3>会員登録手続き・参加申し込み</h3>

<p>チャレンジゆうAchi事務局　中央公民館内　ＴＥＬ0265-43－2061</p>


<h3>開催講座のご案内</h3>

<h4>イベント・体験会</h4>


<ul>
<li>会員以外の方も参加できます．</li>
<li>当日参加できるものと，事前申し込みが必要なものがあります．</li>
<li>参加費が必要な場合があります．</li>
</ul>



<p>ウォーキング体験会，百名山を楽しむ会，茶会，など</p>

<h4>教室</h4>


<ul>
<li>会員登録が必要です．</li>
<li>事前申し込みが必要です．</li>
<li>会費のほかに受講料が必要です．</li>
</ul>



<p>英会話，中国語，陸上，水泳，ヨガ，ソフトテニス，など．</p>

<h4>セミナー</h4>


<ul>
<li>会員登録が必要です．</li>
<li>事前申し込みが必要です．</li>
<li>会費のほかに受講料・材料費が必要な場合があります．</li>
</ul>



<p>スキー，バスケットボール，ピンポン，ソフトボール，など．<br />
書道，ガーデニング，野菜教室，そばうち，陶芸など．</p>


<h3>チャレンジゆうAchiパンフレット</h3>

2009年度　→　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.vill.achi.nagano.jp/pdf/challenge_you2009.pdf">ダウンロード[PDF 12.7MB]</a></span>

<br /><br />＊<a href="http://www.toto-dream.com/">toto</a>助成金を利用して作成しています．

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>社会体育施設　利用のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2009/12/post-104/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2009:/top//2.248</id>

    <published>2009-12-01T01:30:37Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:34:26Z</updated>

    <summary>阿智村では学校の校庭および体育館を開放し，一般の村民の皆さんにもご利用いただける...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[<p>阿智村では学校の校庭および体育館を開放し，一般の村民の皆さんにもご利用いただけるようにしています．</p>

<h3> 利用できる方</h3>
阿智村に居住または通勤，通学する10人以上の方々で組織する団体に限ります．<br />個人での使用はできませんので，ご了承ください．
<h3>申し込み方法</h3>
下表の申し込み先へ連絡するか，申し込み先にお越しいただいた上，備え付けの「施設使用許可申込書」に記入し，許可を受けて下さい．<br />利用時間，施錠管理については申し込み先へお問い合わせください．

<h3>施設・申し込み先</h3>
<table cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
		<th class="leftcell" colspan="2">施設</th>
		<th>所在地</th>
		<th>申し込み先</th>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" rowspan="2">村民グラウンド</td>
		<td>智里グラウンド</td>
		<td>本谷中央（智里西）</td>
		<td rowspan="3">中央公民館<br />0265-43-2061</td>
</tr>
<tr>
		<td>浪合グラウンド</td>
		<td>中下町（浪合）</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" colspan="2">智里西グラウンド</td>
		<td>本谷中央（智里西）</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" colspan="2">智里西体育館</td>
		<td>本谷中央（智里西）</td>
		<td>管理者<br />（中央公民館へお問い合わせください）</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" rowspan="4">運動公園わい・Wai</td>
		<td>マレット場</td>
		<td rowspan="4">下郷（伍和）</td>
		<td rowspan="10">中央公民館<br />0265-43-2061</td>
</tr>
<tr>
		<td>グラウンド</td>
</tr>
<tr>
		<td>管理棟</td>
</tr>
<tr>
		<td>ドーム</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" rowspan="2">第一小学校</td>
		<td>グラウンド</td>
		<td rowspan="2">砂田（駒場）</td>
</tr>
<tr>
		<td>体育館</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" rowspan="2">第二小学校</td>
		<td>グラウンド</td>
		<td rowspan="2">洞（伍和）</td>
</tr>
<tr>
		<td>体育館</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" rowspan="2">第三小学校</td>
		<td>グラウンド</td>
		<td rowspan="2">下平（智里東）</td>
</tr>
<tr>
		<td>体育館</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" rowspan="2">浪合小中学校</td>
		<td>グラウンド</td>
		<td rowspan="2">中下町（浪合）</td>
		<td rowspan="2">浪合公民館<br />0265-47-2001</td>
</tr>
<tr>
		<td>体育館</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" rowspan="2">清内路小学校</td>
		<td>グラウンド</td>
		<td rowspan="2">清水（清内路）</td>
		<td rowspan="2">清内路公民館<br />0265-46-2001</td>
</tr>
<tr>
		<td>体育館</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" rowspan="2">阿智中学校</td>
		<td>グラウンド</td>
		<td rowspan="2">古料（伍和）</td>
		<td rowspan="2">阿智中学校<br />0265-43-2504</td>
</tr>
<tr>
		<td>体育館</td>
</tr>
<tr>
		<td class="leftcell" rowspan="2">清内路中学校</td>
		<td>グラウンド</td>
		<td rowspan="2">清水（清内路）</td>
		<td rowspan="2">清内路公民館<br />0265-46-2001</td>
</tr>
<tr>
		<td>体育館</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>公民館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vill.achi.nagano.jp/2009/12/post-103/" />
    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2009:/top//2.247</id>

    <published>2009-12-01T01:17:03Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:35:17Z</updated>

    <summary>村内には，６つの地区館と中央公民館があり，対等に組織されています． 中央公民館の...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="社会教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vill.achi.nagano.jp/">
        <![CDATA[<p>村内には，６つの地区館と中央公民館があり，対等に組織されています．</p>

<h3>中央公民館の活動</h3>

<p>全村的な学習活動，文化活動などの公民館活動を行っています．成人式，公民館セミナー，社会教育研究集会など．</p>


<h3>地区館の活動</h3>

<p>地域の課題についての学習会，運動会の開催など．</p>

<p class="inquiry">【お問い合わせ】<br />
阿智村中央公民館<br />
0265-43-2061</p>]]>
        
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    <title>村税・国民健康保険税・介護保険料の納期</title>
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    <id>tag:www.vill.achi.nagano.jp,2009:/top//2.244</id>

    <published>2009-11-29T12:56:30Z</published>
    <updated>2009-11-29T12:57:26Z</updated>

    <summary>                                       税...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="税金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[      <table cellspacing="0">
        <tbody>
          <tr>
            <th class="leftcell" colspan="2" rowspan="2">税金などの種類
            </th><th colspan="12">納期月　
          </th></tr>
          <tr>
            <td>4月</td>
            <td>5月</td>
            <td>6月</td>
            <td>7月</td>
            <td>8月</td>
            <td>9月</td>
            <td>10月</td>
            <td>11月</td>
            <td>12月</td>
            <td>1月</td>
            <td>2月</td>
            <td>3月</td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="leftcell" colspan="2">口座振替の日</td>
            <td>4/27</td>
            <td>5/25</td>
            <td>6/25</td>
            <td>7/27</td>
            <td>8/25</td>
            <td>9/25</td>
            <td>10/26</td>
            <td>11/25</td>
            <td>12/25</td>
            <td>1/25</td>
            <td>2/25</td>
            <td>3/25</td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="leftcell" rowspan="2">村県民税</td>
            <td>普通徴収</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>1期<br />6/30</td>
            <td>　</td>
            <td>2期<br />8/31</td>
            <td>　</td>
            <td>3期<br />11/2</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>4期<br />2/1</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
          </tr>
          <tr>
            <td>年金特別徴収</td>
            <td colspan="12">今年は初年度のため、年金所得の村県民税額の半分について、普通徴収となります。　　1期（6月) 2期(8月)</td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="leftcell" colspan="2">固定資産税</td>
            <td>　</td>
            <td>１期<br />6/1</td>
            <td>　</td>
            <td>２期<br />7/31</td>
            <td>　</td>
            <td>３期<br />9/30</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>４期<br />12/25</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="leftcell" colspan="2">軽自動車税</td>
            <td>　</td>
            <td>1期<br />6/1</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="leftcell" rowspan="2">国民健康<br />保険税</td>
            <td>普通徴収</td>
            <td>　</td>
            <td>１期<br />6/1</td>
            <td>２期<br />6/30</td>
            <td>３期<br />7/31</td>
            <td>４期<br />8/31</td>
            <td>５期<br />9/30</td>
            <td>６期<br />11/2</td>
            <td>７期<br />11/30</td>
            <td>８期<br />1/4</td>
            <td>９期<br />2/1</td>
            <td>１０期<br />3/1</td>
            <td>　</td>
          </tr>
          <tr>
            <td>年金特別徴収</td>
            <td colspan="12">4月、6月、8月、10月、12月、2月の年金支給時に天引きとなります</td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="leftcell" rowspan="2">介護保険料</td>
            <td>普通徴収</td>
            <td>　</td>
            <td>１期<br />6/1</td>
            <td>２期<br />6/30</td>
            <td>３期<br />7/31</td>
            <td>４期<br />8/31</td>
            <td>５期<br />9/30</td>
            <td>６期<br />11/2</td>
            <td>７期<br />11/30</td>
            <td>８期<br />12/28</td>
            <td>９期<br />2/1</td>
            <td>10期<br />3/1</td>
            <td>　</td>
          </tr>
          <tr>
            <td>年金特別徴収</td>
            <td colspan="12">4月、6月、8月、10月、12月、2月の年金支給時に天引きとなります</td>
          </tr>
          <tr>
            <td class="leftcell" rowspan="2">後期高齢者<br />医療保険料</td>
            <td>普通徴収</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>　</td>
            <td>１期<br />7/31</td>
            <td>２期<br />8/31</td>
            <td>３期<br />9/30</td>
            <td>４期<br />11/2</td>
            <td>５期<br />11/30</td>
            <td>６期<br />12/28</td>
            <td>７期<br />2/1</td>
            <td>８期<br />3/1</td>
            <td>　</td>
          </tr>
          <tr>
            <td>年金特別徴収</td>
            <td colspan="12">4月、6月、8月、10月、12月、2月の年金支給時に天引きとなります</td>
          </tr>
        </tbody>
      </table>
<ul><li>表内の日付は納期限です</li><li>口座振替の日に残高不足等で振り替えができなかった方については、翌月の５日（休日の場合には翌営業日）に再振り替えさせていただきます。（ゴールデンウィーク、年末年始明けの再振り替えは、５日よりおくれる場合がございますので、ご承知おきください。）</li></ul> ]]>
        
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