2010年11月25日

今日は霧がたちこめる朝となりました。
白い霧に包まれると、見慣れた風景も幻想的に見えます。
一方、標高800mくらいまであがると、霧は出ていません。
下界(?)に霧がたまっているのが見えました。
盆地や谷間は冷えやすく、霧が発生しやすいそうです。
2010年11月18日

近所の方から、蛾が羽化していると教えていただき、写真を撮影しに行ってきました。
木に二つの薄緑色のきれいなまゆがつるさがっており、それぞれ羽化していました。
二つはそれぞれオスとメスで、写真上がオス、写真下がメスのようです。オスは茶色く、メスのほうは黄色をしています。
*写真をクリックすると拡大されます。
調べてみると、ウスタビガという種類でした。
ウスタビガはヤママユガ科で、この時期に成虫になり、卵で冬を越すそうです。

下の写真がわかりやすいですが、繭の下に穴があいています。これは繭の中に水がたまらないようにあいているそうです。
毎年この木にまゆがつるさがるそうで、昨年のまゆも木に残っていました。枝にくっついている部分はとても細いですが、しっかりくっついているんですね。
2010年11月05日

阿智村名産「ひるがみにんにく」の苗が育っています。
日本書紀には、昼神温泉の地、ヒルガミで、ヤマトタケルの尊が白鹿に蒜(ヒル=にんにく)を噛んで投げつけ打ち倒したとの伝説が残っています。この伝説が「昼神」の由来とも言われています。
この苗は冬を越え、来年の6月頃に収穫となります。
2010年11月04日

先週あたりから、南アルプスが白く雪を頂くようになりました。
写真は伍和(ごか)地区から望む赤石岳です。
今朝は霜がおり、日に日に寒さが増しています。
朝、布団から出るのがつらくなってきました~。
2010年10月18日
連続講座「持続可能な村づくり」が始まりました!
この講座は地域づくりや集落の維持のために、農村地区の魅力や課題を見つけるための講座です。
第2回の講座を「集落で始めるエネルギー自給の暮らし」と題し、10月22日(金)に開催します。
講師は名古屋大学大学院環境学研究科の高野雅夫准教授です。
21世紀にふさわしい、エコでおしゃれな暮らしとして地域の資源を利用した発電に注目が集まっています。今回は水力発電やバイオマスエネルギーなど、集落ぐるみで行うエネルギー自給の取組みについてお話いただきます。
集落で始めるエネルギー自給の暮らし
日時・2010年10月22日(金) 19:00~
場所・阿智村コミュニティ館・ホール
講師・高野雅夫さん(名古屋大学大学院環境学研究科)
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