2010年08月30日

写真の赤い植物はツチアケビです。先日、職員が見つけました!
阿智村ではめったに見ることができない貴重な植物です。
高さは約60cmで、赤い果実がなっています。
ツチアケビは光合成する能力をもたず、菌と共生することで栄養を得ています。
果実は民間薬の材料として使われているそうです。
2010年07月22日

伍和・上郷地区で、地元の方が育てられた蓮が見ごろを迎えています。
休耕田を利用して作られているそうで、初めて行きましたが、想像以上の美しさでした。
種類も数種類あるようで、色や形も違います。

ザ・農村!といった光景を蓮が彩り、心癒される風景でした。
2010年07月17日
第13回熊谷元一写真コンクール表彰式を7月17日、開催しました。
今回は「のびのびと」をテーマに、約1000点の応募がありました。
その中から入選となった方々をお招きし、表彰式と祝賀会を開催しました。

祝賀会では入選した皆さんと審査員の皆さんが写真の話に花を咲かせていました。
第14回写真コンクールのテーマは「こども」です。
「阿智村内撮影賞」を新たに創設します。これは阿智村内で撮影した写真であればテーマにかかわらず応募が可能です。
2011年5月の応募締め切りを予定しております。皆さん、どしどし応募してください!
2010年07月14日
阿智村浪合地区では、あま~いトウモロコシが育っています!
浪合地区は標高が高く、昼夜の気温差が大きいため、トウモロコシが甘くなるそうです。
8月には本格的なトウモロコシのシーズンを迎えます。阿智村に食べにきてくださいね☆
2010年07月09日

このたび、戦時中のポスター103点が村へ原好文さんより寄託されました。
原さんのお父さんは戦時中に、阿智村の村長をされていた方です。
「平和のために、忘れてはならない。」と、ポスターをずっと保管されていました。
ポスターの内容は、大蔵省が発行した国債を買うことを訴えるものを中心に、工員の募集や、物資の供出を訴えるものなど多岐にわたります。
中には長野県が発行しているポスターもあります。疎開受け入れや"節米"をアピールするものなど、その時代・地域性をあらわす内容となっています。

これらは貴重な資料として今後、保存・活用していきます。
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