満蒙開拓歴史展が開催されます

2010年8月18日

満蒙開拓歴史展が8月21~29日、阿智村中央公民館で開催されます。

 現在の中国東北地方、「満州」には昭和初期に多くの開拓団員が渡り、日中双方の大きな犠牲を出しました。長野県は最も多くの開拓団を送り出した県であり全開拓団の14%を占めています。阿智村を含む飯田・下伊那地域からも多くの人が満州へと渡りました。

今回は当時の話を直接聞くことができる貴重な機会です。どうぞ足をお運びください。

詳細は満蒙開拓平和記念館事業準備会・満蒙記念歴史展をご覧ください。


満蒙開拓歴史展


いずれも入場料は無料です。

【開会セレモニー・基調講演】
21日(土)13:30~ 阿智村コミュニティ館・2階ホール
作家 城戸久枝氏

 
【展示】
 ・21日~29日
 ・午前9時~午後5時 (21日は午後1時から、29日は午後2時まで)
 ・会場 阿智村中央公館ロビー


【満蒙開拓語り部の会】
 ・22日(日) 午前10時~、午後1時~
 ・23~27日 午後1時~

・会場 阿智村中央公民館または阿智村コミュニティ館(建物は隣同士です)
・詳細は満蒙開拓平和記念館事業準備会・満蒙記念歴史展をご覧ください。


【リレートーク】
28日(土) 9時30分~15時40分

・なぜ長野県・県民は満蒙開拓移民を数多く送り出したのか
   上城 宏之 氏 (長野県短期大学学長)

 ・平和と地方自治
   岡庭 一雄 氏 (長野県下伊那郡阿智村村長)

 ・ 歴史の検証
   手塚 孝典 氏 (SBC信越放送 制作部ディレクター)

 ・今、伝えなければならない歴史
   寺沢 秀文 氏 (満蒙開拓平和記念館事業準備会事務局長)

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