戦時中のポスターが寄託されました

2010年7月 9日

100708poster1.jpgこのたび、戦時中のポスター103点が村へ原好文さんより寄託されました。
原さんのお父さんは戦時中に、阿智村の村長をされていた方です。
「平和のために、忘れてはならない。」と、ポスターをずっと保管されていました。

 ポスターの内容は、大蔵省が発行した国債を買うことを訴えるものを中心に、工員の募集や、物資の供出を訴えるものなど多岐にわたります。

 中には長野県が発行しているポスターもあります。疎開受け入れや"節米"をアピールするものなど、その時代・地域性をあらわす内容となっています。
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 これらは貴重な資料として今後、保存・活用していきます。

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