
知り合いの女性に,冬野菜をいただきました.
ほうれん草や,にんじん,白菜,「丹精こめてつくったんだに.」というネギなどをいただきました.
実際に畑で収穫方法を教えてもらい,体験させてもらいました. 小松菜やこの辺で特産の「飯田かぶ菜」などを収穫させてもらいました.
抜きたてのにんじんはとてもさわやかな香りがしましたよ~.
丁寧に作った姿を見ると,食べるときにも大切に食べようという気持ちになります.
早速,和風スープにしていただきました.
美味しかったです!ご馳走様でした.
60歳~80歳代の女性の方々と,健康学習会を行っています.
その方達が五平餅をご馳走してくださいました.

ご飯は表面がうっすら狐色になり,ふっくらするまで炭火で焼きます.タレを塗り,ちょっと炙るとできあがりです!
今回はエゴマとクルミ,2種類のタレがありました.
エゴマ(クルミ)をすり鉢ですり,しょうゆと砂糖,緑茶を入れてタレをつくります.
焼きたてのアツアツが一番美味しいそうです.

阿智村では昔から,お客様がくるときには五平餅でお迎えします.
今の70才代くらいの方々がお嫁に来た頃は,そんなときは忙しく,冷たい五平餅しか食べられなかったそうです.当事は嫁・姑関係が大変厳しく,苦労したと話してくださいました.

信濃毎日新聞で「ぬくもり未来へ 清内路中最後の日々」が連載されています.
2010年3月で阿智中学校と統合する清内路中学校の日々を追った連載です.
これまでの記事は(たぶん全部)コミュニティ館の1階に掲載しています.
どうぞ読みに来てください!

名古屋大学大学院国際開発研究科の調査報告会が開催されました.
10月に3日間,阿智村で調査を行った,その報告会でした.現状と課題の分析,それに対する解決案を提示してくださいました.
調査は4つのグループに分かれて行なわれ,戸沢集落の観光と林業,農業,青見平集落開拓の歴史,浪合通年合宿センターとそれぞれのテーマに沿って調査が行われました.
今回の報告の提案を少し紹介しますと,観光の分野では阿智村にお金をおとすしかけが必要との分析がありました.農業分野に関しては農業ボランティアの受け入れから,就農者を獲得するという提案がありました.
非常に短い期間での調査の上,調査に参加する方の出身国も様々,さらに調査後1ヶ月で報告会ということで,準備をする学生さんは大変だったかと思います.3月出来上がってくる報告集では鋭い提案を期待します.
大学の調査の受け入れは大変な面もあるのですが,外部の目から見て,内部では気づかなかった面を再発見できるという意味で,阿智村では積極的に受け入れを行っています.私たちもただ受け入れるだけでなく,地域に調査結果を還元できるよう,大学側と相談しながら調査の組み方を模索しています.