阿智村東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館」において秋季企画展が10月3日から始まります.今回は「万葉の神坂越え-阿智駅と東山道を探る-」と題し,奈良時代の東山道(とうさんどう)に焦点をあてています.
奈良時代,時の政府は東山道沿いに「駅」をつくりました.「駅」とは宿泊施設や馬を交換するための施設でした.この駅が阿智村にも「阿智駅」としてあったことがわかっています.
阿智駅は東山道最大の難所神坂峠の麓にあったことから,さまざまなドラマがあったようです,
どうぞおでかけください.
開催期間: 10月3日~12月23日(火曜日休館)
開館時間: 9:30~16:30
観覧料 : 大人200円 小人100円
お問い合わせ: はゝき木館 TEL0265-44-2011
詳細は
「万葉の神坂越え」企画展紹介ページをご覧ください.

第1回 古代東山道歩楽達人ウォーキングが開催されました。
東山道(とうさんどう)とは、近江から現在の仙台までを結ぶ道でした。中でも中津川市から恵那山、神坂峠を越え、阿智村へと抜ける「神坂峠越え」は東山道一の難所として知られていました。
今回はこの古代東山道を歩くということで、約30名の方が参加し、中津川市から阿智村へと2日間かけて歩きました。
写真はゴールでの一枚です。
ウォーキングマップ[pdf 3.4MB]