「おいよわいよ」
2009年8月 7日

8月6日、7日と木戸脇集落で「おいよわいよ」が行われました。
「おいよわいよ」は木戸脇集落で数十年続いている行事で、この木戸脇集落だけで行われており、始まった時期や由来はよくわからないそうです。

子供たちがちょうちんを手に集落の道を「おいよ」「わいよ」のかけ声とともに神社まで歩きます。
旧街道沿いの道と神社の参道には集落の方たちが竹でつくった「かぐや姫灯篭」が並べられ、ろうそくが灯されています。参道に沿って並ぶ灯篭は幻想的で、とても美しい光景でした。集落の方の言葉によれば「ろうそくに火をつけるだけで大仕事」だそうですが・・・。